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仮面ライダーW 第11話「復讐のV/感染車」感想

日曜日放送の仮面ライダーW 第11話「復讐のV/感染車」の感想。
先週木曜日から稼動開始のガンバライド第7弾。
一部演出などが修正されているのがかなりいい感じ。特にオートバジンに攻撃演出&スキャン時に
キープッシュ音&AUTO VAJIN BATTLE MODEの音声&オートバジン駆動音の追加が嬉しいの何の。
6弾の少々の物足りなさはまさかこのための布石か……?

風都のバス停近くでひき逃げ事件が発生。
被害者は赤い傘の女性。轢いた車は黒い車でガンガン音楽を鳴らしていた。
……こういう風に車外にガンガン音楽を流す車って時々見るけど、あれって中の人はうるさくないのかね?
外にガンガン漏れるぐらいじゃ中は相当の音量で無茶苦茶うるさいと思うんだけどな。

その数日後、何気に初めて詳しい内装が出てきた鳴海探偵事務所では亜樹子が風邪の真っ只中に。
外に出て何やら机に向かっているフィリップが心配するが、流石の亜樹子も今回ばかりは無理っぽい模様。
言い方はぶっきらぼうだが心配する翔太郎。その翔太郎に向けてわざとなのか偶然なのかくしゃみを連発する亜樹子。
伝染るからつばを飛ばすなと言う翔太郎だが、亜樹子は馬鹿は風邪を引かないと反論。
毎度の如く子供の喧嘩のようなやり取りを始めようとする翔太郎と亜樹子だが、亜樹子が言った
馬鹿は風邪を引かないに反応し検索モードに入ったフィリップのせいで喧嘩にはならず。
そこに一本の電話が掛かってくる。最初は亜樹子が受け取るも、途中で翔太郎が交代。
電話の相手はかなり焦っているようで命を狙われている、助けてくれと言う。

ともかく現場に向かう翔太郎。
このシーンの時、バックライトと夜霧の効果で何だか無茶苦茶カッコよく見えるんだよな。
電話の相手に来た事を告げると、チンピラ風の男が出てくる。
助けてくれとすがりつく男。そこにひき逃げ事件で出てきた黒い車が現れる。ちなみに、掛かっている曲も同じ。
その車が自分目掛けて走ってくると、目の色を変えて逃げる男。
車のルート上に翔太郎も居たので翔太郎は転がって回避。
回避し終わって男の方を見ると、何やら怪しく輝いた車が男を通り抜けるのを目撃。
男に駆け寄ると、男は体に電流が走ったように反応した後苦しみだし、倒れてしまう。
そのまま走り去ってしまう車(何気に車にナンバープレート無し)。翔太郎が男の脈を測ると、既に無く男は死んでいた……。

恐らく翌日。風都警察署の取調室で真倉刑事の取調べを受ける翔太郎。
普段仲が悪いため、翔太郎が男を殺したと食って掛かる真倉刑事。
そんな事一切合財していない翔太郎は交通事故の現場を見ただけだと言うが、真倉刑事が言うには
男の体にはこれっぽっちも車に轢かれたような跡は無いらしい。
そこに刃野刑事が登場。ヒートアップしている真倉刑事をなだめる。
さらに翔太郎に取調室の名物かつお約束であるカツ丼を食べないかと誘う。
この提案にノリノリな翔太郎。大盛りでと注文し、刃野刑事に指示された真倉刑事が取りに行く羽目に。
翔太郎はカツ丼が大好物の模様だが、カツ丼食うか~の流れは冗談だと言う刃野刑事。
真倉刑事が翔太郎と一緒に居るとマトモに話が進まないため、体よくこの場を離れさせるための発言だったらしい。
害者の男――青木の検死報告書を見せる刃野刑事。それによると青木はウィルスに掛かって死んだらしい。

取調室を出ると、何やら風邪対策装備フル装備の亜樹子が居た。
どうやら身元引受人として来たらしいが……外出るのにそれだけの装備が居るのなら出歩くなよ。
風邪とか病気の時は無理してもいいことないぞー。酷くなって後々苦しむだけだ。
依頼人が死んでしまったため、この件からは手を引くしかないと言う亜樹子だが、翔太郎は目の前で
依頼人を殺された事と、使われた車が泣いていた事に何かを感じ、調査を続ける事にする。
余談だが、警察署の外の看板に突風・横風に注意と書かれているのが風の都市である風都らしさ満点だw
一方。フィリップは馬鹿は風邪を引かないについて検索の真っ最中。どうやら今回はかなりの難問らしい。

ガイアメモリの販売人仲間を呼び出した霧彦。
霧彦が得た情報によると、その男が売ったガイアメモリが一本――バイラスのメモリが無駄になったらしい。
その責任を取ってもらうと言い、ドライバーとメモリを構える霧彦。
だが、その男によれば無駄になったのはアクシデントであり、特殊な事になっているらしい。
特殊なことと聞き、反応を示す霧彦。その内容は――――――――

情報を集めるためにウォッチャマンの所へ行く翔太郎。
ウォッチャマンによると情報は集まっているらしいが、今回はかなりやばい情報らしい。
危険とは常に隣り合わせ、それが探偵と言い、情報料の一万円を取り出すが亜樹子に没収されかかる。
また喧嘩を始めようとする二人だが、見かねたウォッチャマンが情報を話すと未遂で留める。
何でも、殺された青木は風都でも有名なストリートギャングのメンバーの一人らしい。
特にリーダーの黒須という男は父親が財界の大物と裏で繋がっていてそっち系の組織に武器を横流ししているとか。
実際に会いに行く翔太郎と亜樹子。単刀直入に青木を殺した黒い外車の情報を教えてくれと頼む。
すると、仲間の一人の若い男が何かを言おうとするが黒須に殴られたりで止められる。
さらに詳しく聞きだそうとする翔太郎だが、黒須は何も知らないと言い拳銃を向ける。
テンパりつつも亜樹子が翔太郎を連れ出し、何とか事無きを得る。
ちなみにこの黒須を演じている人は昔、星獣戦隊ギンガマンでギンガグリーン・ハヤテを演じていたそうな。

店の外に連れ出され、三度喧嘩になりそうになる二人。
だが、黒須の部下二人が出てきたのを見て中断。物陰に隠れて話を盗み聞き。
翔太郎は部下二人の後を付け、亜樹子は店から黒須が出てこないかどうかを見張る事に。
部下の二人の後を付けていると、パーキングで例の黒い外車を発見。
車から何かが出るとまたも車が怪しく光って部下の男一人の体を通り抜ける場面を見る翔太郎。
ドーパントの仕業だと判明したためドライバーを装着する翔太郎だが、フィリップは謎が解けて御満悦。
フィリップによると、馬鹿が風邪を引かないのは色々思い悩まない事で体の免疫力が上がるから。
色々調べた結果そう考えるのが一番説得力があるそうな。
ツッコミを入れつつ車を避け、車の上にしがみ付く翔太郎。いやぁ、翔太郎かなりアクティブだなぁ。
ツッコミを全然聞いていないフィリップ。馬鹿は何故高い所が好きなのかという謎が現れたらしい。
車に振り落とされそうになり、落ちると翔太郎が言うと高い所に居ると勘違いするフィリップ。
このままじゃ埒が明かないので車の運転手に顔を向けて驚かせる翔太郎。
が、コントロールが変になったせいで柱に激突し、その衝撃で振り落とされてしまう。
着地には何とか成功したので素早くバットショットのライブモードを起動。運転手の写真を撮る。
ジョーカーのメモリを取り出してフィリップに気付かせ、ダブルに変身。
残った部下を轢こうとする車の前に立ちふさがるが、そこにナスカドーパントが。

前回・前々回に引き続き激突するダブルとナスカドーパント。
何でも部下を襲うドーパントはナスカドーパントに取っては貴重なサンプルらしい。
当然、何のことか分からないダブルはナスカドーパントと戦う。
そうしているうちに逃げていたもう一人の部下もドーパントに殺されてしまう。
早々に勝負を付けたいため、マキシマムドライブを発動しジョーカーエクストリームの体勢に入るダブル。
半身に分かれて蹴りを見舞おうとした瞬間、ナスカドーパントはナスカの地上絵のような翼を広げて
二本のマフラーを伸ばし、何と分かれていたダブルを無理矢理結合。
そのまま引き寄せて自身の剣で斬り飛ばしてしまう。
まさか11話目、発動回数にして3回目で必殺技が破られるとは……てか、ナスカの強さが分からんぞ。
ダブルが下を見ると、ドーパントとなった車が走り去っていく。
何やら意味深な事を言いながらナスカドーパントも撤退。双方に逃げられた事に歯噛みするダブル。

事務所に戻って作戦会議。
翔太郎が撮影した車の運転手についてはフィリップが検索で特定。
名前は山村康平。18歳なので免許は取れる。
彼について興味深い情報が。一週間前に姉が轢き逃げ事故にあっている。
……そう、今回の話の冒頭に起きた事件。その被害者である赤い傘の女性がその姉であり、
轢いた黒い車を運転していたのが黒須達。
康平はその車と黒須達の顔を覚えていたが、警察は証拠不十分で起訴できなかった。
だから、彼は自らドーパントになり、黒須達に復讐していた。ちなみに、その姉は現在意識不明の重体。
事件が起きたバス停と同じ場所で康平を見つける翔太郎。
復讐を止めるよう説得をするが、効果なし。
ちなみに、ここで轢かれたときの回想が入ったが……悪びれる様子も無く轢いちまったものは
しょうがないと言って笑ってた黒須達は死んで当然の奴等だったか。
逃げる康平を追う翔太郎だが、バスから降りてきた康平の知り合いに止められ、逃げられてしまう。
その人物――湯島にとりあえず事情を話し、誤解は解いてもらった翔太郎。
彼は康平の姉の婚約者で三ヵ月後に式を挙げる予定だったが、その矢先にあの事件。
康平と姉は早くに両親を亡くしているため、康平の怒りと憎しみは尚更だな。

黒須の動きを見張っていた亜樹子から連絡。
廃工場らしき場所でマシンガン装備で迎え撃とうとする黒須。
そこに康平が運転するドーパント車が登場する。
黒須はマシンガンを連射するが、ドーパント化した影響か大破しても動き、執拗に黒須を追いかける。
現場に向かう翔太郎だが、フィリップは黒須を助ける事に疑問を持つ。
確かにフィリップの言うとおり、風都にとっては有害以外の何者でもなく、康平の事情を考えれば復讐させるのが至極当然。
が、どんなクズでも風都の人間ならば殺させるわけにはいかないと言う翔太郎。
フィリップに言わせれば不合理な考え方だが、翔太郎らしいといえばらしいか。
ハードボイルダーに乗ったままダブルに変身する翔太郎。速度を上げて現場に急ぐ。

思いっきり自分が悪いくせに悪くないとか言う黒須にドーパント車がぶつかる前に乱入してくるダブル。
一番大切な人を奪われたその気持ちは分かると言う翔太郎。やはりおやっさん関連か、これは?
サイクロンメタルにフォームチェンジし、ドーパント車とぶつかる寸前でメタルサイドを向けてその堅さで
車を横転させるダブル。
もう車はボロボロになっているのだが、それでもドーパントの力で起き上がって黒須を追う。
が、既にダブルはリボルギャリーを呼んでおり、ハードタービュラーに換装。
車から何かが現れ、発光している状態になった時にすり抜けた相手をウィルスに感染させると判断した翔太郎。
いくらダブルでもその状態で突っ込むと危険なのだが、フィリップは馬鹿は風邪を引かないから翔太郎なら大丈夫だと言う。
翔太郎が一瞬納得しかけた瞬間を狙ってハードタービュラーを離陸させるフィリップ。鬼だお前w
さらに空中でヒートメタルにフォームチェンジ。マキシマムドライブも発動させる。
メタルシャフトを構え、ハードタービュラーも炎を纏ったメタルブランディングでドーパント車を大破させる。
ちなみに、フィリップがヒートのメモリを選んだのはウィルスならば熱に弱いはずという可能性に賭けたため。
逃げ回ってた黒須は康平に暴言を吐きダブルに礼を言うが、そこは亜樹子がしっかりとスリッパで一撃を。

これで全て解決……かと思いきや、ダブルは2話構成。今回はまだ前半の2話。これで終わるわけが無い。
倒れている康平を見るとその付近にはメモリブレイクされ、壊れたガイアメモリが無い。
つまり、康平はドーパントでは無かったということだ。
そのことが分かった瞬間、背後からドーパント車が光る前に聞こえる声と同じ声が。
振り向くとそこには今回の敵ドーパント、バイラスドーパントが!!

以上、11話でした。
今回は復讐と悪人でも助けるか否かというのがメインか?
個人的意見はフィリップと同じなんだがな……。
今は昔みたいに完璧な勧善懲悪ができるって訳でもないしなぁ……。難しい所だ。

次回は後半。
公式じゃ湯島が怪しいといわれているが、この予告ではバイラスに襲われているのでノーカウント。
となると残っている関係者は康平の姉だけだが、重体かつ意識は無い。
フィリップみたいに意識だけでドーパントを動かしているってことか?
それなら霧彦の発言も何となくはあうし分かるんだが。
気になったのは地球の本棚の中にフィリップと一緒に居た人物。また新しいキーキャラ登場か?
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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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