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仮面ライダーW 第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」感想

本日放送の仮面ライダーW 第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」の感想。
怒涛の4週連続当日更新。……よし、行ける所まで行ってみよう。

変身解除してしまい、ダブルにもなれず大ピンチの翔太郎とフィリップ。
ウェザードーパントが二人に攻撃しようとしたその瞬間、アクセルがアクセルガンナー形態で援護に!!
攻撃を喰らい、合体は解除されてしまうも変身は解けていないのでそのままウェザードーパントと戦うアクセル。
しかし、ウェザードーパントの言うとおり一人では勝てずピンチに。
もう一度ダブルに変身しようとする翔太郎だが、フィリップは君では無理だと拒否。
サイクロンのメモリをアクセルに投げ、アクセルはすかさずエンジンブレードにセット。
マキシマムドライブが発動しそのパワーに驚くアクセルだが何とか使いこなし、ウェザードーパントを撤退させ
さらに持っていた熊の置物を弾き飛ばす事に成功する。
変身解除し、サイクロンメモリをフィリップに返す竜。フィリップはシュラウドの言っていた真のパートナーは
竜ではないかと思うが……。

ウェザードーパントの攻撃によって尾藤が怪我を負ってしまったので一度下山する事にした一行。
しかし、翔太郎はダブルに変身できなくなったショックのあまり放心状態。
亜樹子は心配するも、怪我人が第一という竜の判断により翔太郎をその場に残す事に。
雨が降る夜の中、有馬と冴子はギスギスとした状態であり、フィリップはやはり竜ならばと考え、
一人別荘に残った翔太郎はダブルが務まらなければ探偵をやるしかないと熊の置物を探す事に。
ここで腐らず自分ができる事をやるのが中々……。
翌朝、ガジェットを使いつつ全身ずぶ濡れになりながらも何とか熊の置物を見つけた翔太郎。
眺めていると、置物の尻尾の辺りが外れる事を発見。その中には…………。

尾藤の見舞いをしていた亜樹子・フィリップ・竜。その帰りに翔太郎と再会。
全身ずぶ濡れなので亜樹子が心配するが、それに構わず別荘から持ってきた写真と一緒に熊の置物を
尾藤に渡して欲しいと言う翔太郎。特に証拠になるようなものではないと言うが……。
そのまま傘もささず何処かへ行く翔太郎。竜もその場を去ろうとするが、フィリップは呼び止め
僕と組む気はあるかと問いかける。
この問いを竜はつまらない質問をするなと一蹴し一人で事件を奴等を追うと言う。
どう反応するか気になる所だったが、いつも通りの冷静な竜でよかったな……。
というか、暗に「お前と組めるのは左しか居ないだろ」って言ってるのがね、もうたまらん。
フィリップのこの発言に亜樹子は激怒。翔太郎が弱いのは心が優しいからであり、それが良いと反論。
普段結構仲悪そうに見える割には何だかんだで亜樹子も翔太郎の事結構見てるじゃん。
翔太郎はハーフボイルドだからこそ何かをやる男だと亜樹子が言うと、翔太郎が今のような顔をしている時は
何か甘い考えで無茶をする時だと思い出すフィリップ。
翔太郎と同じく尻尾の辺りが外れることを見つける。その仲には一枚の紙が。

一方翔太郎は鈴子の元へ。
その手にはゾーンのガイアメモリがあり、スイッチを押すと鈴子の首にコネクタが。
10年前の事件は鈴子も共犯者であり、使っていたメモリはどうやら荘吉が回収して熊の置物中に隠していた模様。
……と言う事は、やはりおやっさんはその当時からドライバーとスカルのメモリを持っていたと言う訳か?
鈴子と有馬は互いにメモリを使用して輸送車を襲撃、そして情に訴えて尾藤を刑務所に入らせるようにした。
翔太郎は鈴子に尾藤に謝って欲しいと言うが、鈴子はあっさりと拒否。
将棋のこまを投げつけ、翔太郎に防がせてメモリを手放させるとゾーンドーパントに変身。
ダブルでは初の非人間型のドーパントで先週の次回予告に居た浮遊ピラミッドがゾーンだったわけだ。
能力は9×9のマス目を発生させ、そのマス目内ならば対象を自由に移動させる事が出来るという物。
その能力を使えばダムに隠した金も全て回収できるそうだが、まずは翔太郎を外へと移動させる。
ダブルに変身できない翔太郎にはどうする事もできずに落とされてしまい、水中へ。
大丈夫、平成ライダーの水落ちは大体生存フラグだ!!

一方、園咲家では若菜は地下のミュージアム中枢部?へ。
どうやら琉兵衛が若菜に見せたいものがあるらしく、それがそろそろ現れると言う。
ミュージアムの未来とも呼べる物。それは一体…………。

ダムに居た有馬だが、そこに竜がやってくる。
古来より伝わる犯人は現場に帰るを実践していたようで、ビートルフォンを張らせていた模様。
しかしそこには鈴子が。どうやら鈴子の方が親分らしい。
有馬はビーストドーパントに、鈴子はゾーンドーパントに変身し竜もアクセルに変身。
ビーストドーパントの凄まじいパワーとマキシマムにも耐える超回復力だけでも厳しいと言うのに
そこにゾーンドーパントの能力による瞬間移動も加わってアクセルは大苦戦を強いられる。

水に落ちた翔太郎を何とか見つけ出し、助け出したフィリップと亜樹子。
体力は消耗しているが翔太郎は無事であり、真犯人に甘さを見せて殺されかかった自分を薄っぺらいなと自嘲する。
しかし、それで良いと言い『完璧な人間など居ない。互いに支え合って生きていくのが人生というゲーム』という
おやっさんの言葉を送るフィリップ。
フィリップが取り出した熊の置物の中に入っていた紙にもNobody’s Perfect(誰も完全ではない)という言葉が。
罪を暴きつつ、心を労わる。それがおやっさんのやろうとしていたことであり、翔太郎もそれをやろうとした。
それでも自分は無力だと言う翔太郎だが、フィリップはそれを否定。
鳴海荘吉の遺志を受け継いだダブルは戦闘マシーンではあってならない。強いだけのダブルに価値は無い。
翔太郎の優しさが必要だと忘れていた事を思い出し、手を差し伸べるフィリップ。
その言葉で翔太郎も目を覚まし、フィリップの手を取る。二人が向かうはアクセルが戦うダム。
ここでおやっさんが歌うバラードが流れ、それがまた良い曲なんだわ……。本当ダブルは良曲揃いだよ……。
ちなみに、この歌のタイトルもNobody’s Perfect。どうもこのタイトルはおやっさんこと吉川さんの提案らしい。

アクセルは変身解除まで追い込まれていたが、そこに翔太郎とフィリップが到着。
迷いの無くなった二人はダブルに変身。当初はフィリップがパワーを抑えていたがそれでも扱いは難しい。
シュラウドも翔太郎では何も出来ないとあざ笑うが翔太郎はフィリップに全開で行け、自分が合わせると言い切る。
言葉通りフィリップのパワーにあわせ、次第に元のように――――いや、元以上に戦っていくダブル。
翔太郎の思いに応えるようにダブルの中央ライン部が七色に発光し、空にはエクストリームメモリが。
そしてエクストリームメモリがフィリップの体を吸収し、サイクロンとジョーカーのメモリから発生した光に
沿ってダブルのベルトにセットされ展開!!
鳴り響くエクストリームの声、ダブルに地球の力が宿り翔太郎とフィリップの体と意識が一つになっていく。
冬の映画のFFRのようにライン中央部に手を掛け、そこが開いてくと同時にプリズムカラーのボディが展開!!
それと同時に園咲家の地下でも若菜が綺麗と評する光が溢れ、エクストリィィィィィィム! と叫ぶ琉兵衛。

それはダブルの新たなる姿、それは地球の記憶全てを内包する者、それは真の二人で一人の仮面ライダー。
その名は…………
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリーム

中央部の白い部分、プリズムサーバーが地球の本棚と直結しているためダブルのデータ及び敵ドーパントの
データを一瞬で閲覧。さらにプリズムサーバーから専用武器、プリズムビッカーを取り出しプリズムメモリをセット。
プリズムソードを取り出し、ゾーンドーパントによる瞬間移動をものともせず攻撃。
さらにプリズム単体のマキシマムドライブを発動、プリズムブレイクでビーストドーパントを斬!
マキシマムドライブだが爆散とまでは行かない。しかし、ビーストドーパントの超回復力を破壊!!
ゾーンドーパントが攻撃してくるも、そちらを見る事無く自分に当たる弾だけをビッカーシールドで防御。
プリズムソードをビッカーシールドに収納し、シールドにある四つのマキシマムスロットにサイクロン・ヒート・
ルナ・ジョーカーのメモリをセット。ツインマキシマムどころかその倍のフォースマキシマムドライブを発動。
四つのマキシマムを結集させた七色の光線、ビッカーファイナリュージョンでゾーンドーパントを一撃で撃破!!
さらに再びフォースマキシマムを発動。今度はプリズムソードにエネルギーを集め七色に光るソードで切る
ビッカーチャージブレイク でビーストドーパントを撃破!!

CJXではフィリップが喋ると右側、翔太郎が喋ると左側の目が発光。額は両方で発光。
さらに変身解除すると、翔太郎の後ろにちゃんとフィリップが。
有馬と鈴子は逮捕され、竜が連行。翔太郎が自分の予想を覆した事に驚きを禁じえないシュラウド。
今回はいつものような報告書は無し。尾藤はやはり出店の仕切りに戻ったらしい。
熊の置物と写真とNobody’s Perfectの紙は尾藤が持つ事となり、後釜として事務所を潰すなよと翔太郎を認めた尾藤。
まぁ、紙は実は元々尾藤宛の物だったんだけどなw(サムへと書いてあったし)
エリザベスとクイーンが何でリンゴ飴を売っているのかはスルーして、ともかく翔太郎とフィリップの仲も
元通りになり、ダブルも新たなる力を得た。さて、今後はどうなるのやら……。

以上、第32話でした。
いやぁ、最強フォームとか中間フォームの登場回はどうしてこう興奮するんだろうねえ。
今回は特にだよ。翔太郎とフィリップに訪れたコンビ解散の危機、周囲の人物や師匠の残した言葉で
自分達に欠けていた事を互いに思い出し、互いを互いに相棒として認め、相手の全てを受け入れる事で起きた
最強フォームへの変化! 素晴らしすぎる!!

CJXのデザインは中々。今回は余り動いてなかったが(中央のプリズム部分が重いらしくあまり動けないと言う話も)
それでもやはり動いて見るとカッコイイ。
平成ライダーの法則が見事に適応されているなぁ。
ダブルにしては珍しく必殺技名叫んでなかったが(基本、ダブルはメモリブレイクのためには二人の心を合わせる
必要があるので叫んでいる)次回は叫んでくれるかな?(必殺技名は翔太郎が決めているんだしな)

さて、次回はなにやら昨日を探して欲しいと言う妙な依頼。
どうもこれは子猫の名前らしいが……何か他に絡んでいる模様。
敵はバレで判明しているがイェスタデイドーパント。……まさか昨日という概念まで敵になるとは。
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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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