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仮面ライダーW 第37話「来訪者X/約束の橋」感想

本日放送の仮面ライダーW 第37話「来訪者X/約束の橋」の感想。
そういえば、つい先日出たドーパントメモリはどこも売り切れ状態らしい。
……ダブルの商品は人気が凄いなぁ。一時期はベルトやファングメモリ全然見かけなかったし。

亜樹子が事務所のHPに使う写真を撮っている中に現れた今回の依頼人。
その場に居た翔太郎にも亜樹子がコントをやっていた&声が小さくて聞こえなかった事に加え、冴えない
中年男性という風貌もあり写真に写りこんでいた幽霊と間違われる。
が、その騒ぎを聞きつけて出てきたフィリップに反応する依頼人。フィリップの事を知っているのか……?
何かおどおどしているし、自分の身元も明かさないと怪しい感じがするがひとまず依頼は受ける事に。
その依頼は10年前に別れてしまった家族を探して欲しいという物。……ん? 10年前……?

一時は琉兵衛・冴子・若菜・霧彦さん(井坂先生)と賑やかだった園咲家の食卓も今は琉兵衛と若菜のみ。
感傷に浸る若菜だが、琉兵衛はミュージアムの計画が最終段階へと進んでいくことの方が重要。
今までそういったことは冴子が取り仕切っていたが、これからは若菜が取り仕切る事に。
そしてミュージアムの支援組織である財団Xなる組織の使者が来ると言う。
覚悟をした方が良いと言う琉兵衛だが、若菜の心は………。

一方、組織の裏切り者として追われることになった冴子はマスカレイドドーパントから逃走中。
生身で走っていたため銃弾を足に受けるもタブードーパントに変身し光弾でマスカレイドドーパントを一掃。
しかし、生身で受けたダメージや疲労はドーパントになっても回復するわけではなく、すぐに動けなくなる。
自分の命を奪いに誰かが来るらしいが……はてさて誰が来るのやら?

風都ホテルに宿泊をする様子の白いスーツの男。コイツが財団Xの使者か?
手に何かガイアメモリの売人が持ってたようなケース持ってるし……。
部屋に向かおうとした所で紫髪のゴスロリ女性と肩がぶつかり、即座に謝る。ふむ、普通に紳士だな。
この後のやり取りから察するに二人は知り合いらしいが、その女性が食べていたのは何とイナゴ。
いや、実際イナゴの佃煮ってあるが美味しいのかアレ?
食べる? と尋ねられながら可愛らしいケースに詰まったイナゴを見せられ、思わず鍵を取り落とす男。
まぁ、普通は落すわな……俺だって落すわ。ちなみに、この女性を演じた女優さんは甲殻類とかが苦手で
イナゴもダメのだが今回の役のために克服。プロって凄いな……。

翌日。引き続きHP用の写真撮影に勤しむ亜樹子。フィリップも撮ろうとするが組織にバレたら非常に
マズイので本人が拒否。これには流石の亜樹子もすんなりと折れる。
その場にこっそりとやってきた依頼人の男性。亜樹子がそれに気付き、席に座らせる。
どうやら翔太郎は調査に出かけているみたいだが、そろそろ帰ってくるらしい。
そんな時、フィリップのスタッグフォンに着信が。相手は若菜で誰かに付けられているとの事で風都大橋に
居ると言うと電話は切れてしまう。若菜の事になるとちょっと大胆になるフィリップは即座に行動開始しようと
するが何故か依頼人の男性が止めたほうが良いかもしれないと声を掛ける。
が、フィリップが理由を聞くも口ごもってしまったため、フィリップは再び行動開始。

一方翔太郎は久々に登場のウォッチャマンと電話中。
どうやら直感で依頼人に何かあると感じたらしく、ウォッチャマンに依頼人の事を調べてもらったらしい。
その直感は大当たりでウォッチャマンによればかなりヤバイ人物らしい。……人は見かけによらないってか。
翔太郎との通話を終え、グルメブログのネタを探そうとした所でゴスロリ女性と衝突。
イナゴを持っていることに若干引くが、無理矢理食べさせられその雰囲気でヤバイと感じる。
どうやらこの女性、翔太郎の依頼人の男性の事を探しているようだが簡単に答えてはいけないとウォッチャマンは
判断。何とか誤魔化そうとするが女性は容赦無くキックを連発。しかもその靴にはスタンガンらしきものが
仕込まれていたため、思わずウォッチャマンは男性の事を白状しそうに。
そこに偶然通りかかった竜。何をしているのか聞き、ウォッチャマンは助けを求めるが電撃キックでダウン。
さらに詰め寄る竜だが、女性はキックで応戦。電撃を併用したキックで竜を蹴り飛ばすとガイアメモリを取り出し
ホッパードーパントへと変身する。おおう、女性で虫モチーフの怪人、それもバッタとは珍しい。
元々ライダーのモチーフはバッタだから敵で使われる事は本当珍しいな……。
それである程度は事情を察した竜はアクセルに変身。さあ、バトルのゴングは鳴った!!

風都大橋へとやってきたフィリップ。そこで初めて若菜と対面する。
顔は向き合っているが会話は携帯という何ともな状態だが、妙に二人のやり取りが微笑ましい。
そして先程の若菜の電話、あれはフィリップに会いたいという嘘。そのため本気で心配したのにと
軽い様子で言うフィリップだが、若菜に会う直前までの様子を見る限りじゃあ嘘には見えないなw
若菜がフィリップに会いたい理由はやはり家の事。ぼかしながら言っているが、要は琉兵衛に冴子の後を
継げと言われているが、若菜自身はミュージアムの中枢には関わりたくないため悩んでいる模様。
姉が家を飛び出したの部分で冴子の事だとどういうわけか分かったフィリップは核心を突くが、若菜はだんまり。
……いや本当になんで分かったんだフィリップ?

エンジンブレードを使いながら強力なキック攻撃を防いでいくアクセルだが中々反撃に移れず苦戦中。
このホッパードーパント、バッタがモチーフだけあってかなり脚力が高い。そのため元々高い女性の
キックの威力がさらに高くなっており、ジャンプ力も高くて動きも早いという強敵。
その早さに追いつこうとトライアルメモリを取り出すアクセルだが、セット前に攻撃を受けてしまい、さらに
蹴り上げから空中蹴り落としのコンボを喰らって変身解除させられてしまう。
ただ、このホッパードーパントは無益な戦闘はしないタイプなのか絶好の機会を使わず撤退してしまう。
そこに現れるシュラウド。竜の戦い方を無様だと笑うが、同時にやるべき事があるとも言う。
前回の井坂先生の死に際の言葉を思い出して自分達の運命の事について聞く竜。シュラウドは風都に恐怖を
もたらす本当の敵――ミュージアムと戦う事だと言うが……前回までの言動を考えるとどうも怪しい。

フィリップが核心を突いてから黙ったままの若菜。
するとフィリップは若菜に電話を掛け、先程の相談する前と同じように電話で話し出す。
本当の若菜さんですか? と切り出すフィリップだが……そういえば、若菜はフィリップと電話している時は
本当の自分で話していたんだっけな。これは上手いやり方だ。
電話を使って中々に青春かつ中々良い雰囲気で話していく二人。その中で、若菜は冗談っぽく二人で街を
出ようと持ちかけ、フィリップも本当の若菜がそうしたいなら本当の自分も付いていくと笑って答える。
互いの真意は分からないがこれは……中々面白そうな展開になってきましたな。

ちゃんと仕事はこなし、依頼人の家族の今の居場所を突き止めた翔太郎。
やっぱりおどおどしながらもお礼を言い、すぐに向かおうとする依頼人だが調度戻ってきたフィリップと鉢合わせ。
ちょうど良いとばかりに依頼人を呼び止める翔太郎。ウォッチャマンから正体を聞いているためそれを…………
有名な脳科学者の山城先生である事を突きつける。
しかもこの人はどうやら10年前に死んだことになっており、当時同じような状況の人が少なくとも7人は居て
その全員が何らかの科学者であるとの事。
何があったか聞こうとする翔太郎だが、山城博士は拒否。そこに調度竜がやってきて、代わりに話していく。
どうやらある組織に連れ去られ、強制的に研究をさせられていたとの事。
博士は家族に会いたいがために組織を抜け出してきたのだ。無論、見つかれば殺されるのは必死。
その組織こそがミュージアムであり中枢たる園咲家…………ついに園咲家の事が伝わったか……。

その一人である若菜は今は久々なラジオの放送中。調度終わった所に冴子から電話が。
冴子はすっかり若菜が中枢に入っているものだと思い生き延びて若菜と琉兵衛に復讐すると言うが、実際には
まだ入り込んでいないためどう言う事か分からず困惑する若菜。
一方的に冴子が電話を切ったところで、冴子の下にスミロドンドーパントとなったミックが。
処刑人は別の人物(女性)だと思っていた冴子は驚くがそれでもタブードーパントに変身。光弾を放つが
弾き返され追撃も喰らい変身解除。水の中へと落ちてしまう。……む、これは生存フラグ。
変身解除した際に飛んだタブーメモリを回収しようとするミックだが、そこに白スーツの男が。
またもや手に持っていた物(今回はケース)を落すが顔自体は驚いていない。……クセかそれは?
一方、フィリップは琉兵衛について検索をしようとするが検索途中で本棚がフリーズし検索不能。
それも相まって黒と断定する竜。捜査線上には何度か琉兵衛は出てきたのだが証拠が一切出なかったという。
翔太郎も久々に街を泣かせるものと琉兵衛を称し、怒りを露にするが、その最中に山城博士が行方不明に。

園咲家では琉兵衛の元にゴスロリの女性が。流石に琉兵衛の前では口調が丁寧になる女性。
彼女の持っているイナゴを食べて美味いねと言う琉兵衛。寺田さんは普通にイナゴ食べられるとの事。
そこにスミロドンドーパントが帰還。どうやらこの二人(一人と一匹?)がミュージアムの処刑人らしい。
ミックは既に任務完了したので、ゴスロリ女性に発破を掛ける琉兵衛。女性もすぐに行動に移る。
その手のメモリを見て冴子を処刑したのか問う若菜だが、逆に覚悟は出来たのかと再び問う琉兵衛。
若菜は答えられず、部屋に閉じこもりフィリップに連絡しようとするが……。
同じくフィリップも若菜に連絡しようとするが…………。

やっぱりというか何と言うか、家族に会いに向かった山城博士。
そこに例のゴスロリ女性が。どうやら彼女のターゲットが山城博士の模様。
ホッパードーパントに変身して山城博士の命を狙うが、そこに翔太郎がハードボイルダーで突撃!!
すぐさまダブルに変身して応戦開始。時を同じくして意を決した若菜がフィリップに連絡するも翔太郎メインで
ダブル変身中のためフィリップに意識は無く……。

ホッパードーパントの速度には9フォーム中尤も素早いサイクロンジョーカーでも太刀打ちできず翻弄されるばかり。
エクストリームメモリを読んでCJXにフォームチェンジしホッパードーパントのデータを全て閲覧。
プリズムビッカーを召喚し閲覧したデータを用いて相手の行動を先読みしての攻撃を繰り出す。
さらにフォースマキシマムを発動してビッカーチャージブレイクを放とうとするが……ホッパードーパントが
隠れていた山城博士を盾にしたため攻撃できず不発に。
人質が居るためダブルは攻撃できず、山城博士大ピンチの状態だがここで意外な事実が明らかに。
どうやら山城博士はホッパードーパントの製作に深く関わっている模様。さらに、ホッパードーパントの口から
山城博士がフィリップの記憶をを消した事が告げられる。
呆然とするダブルだがここでアクセルが到着。アクセルがホッパードーパントと戦っている間にダブルは
一度変身解除。CJXではフィリップの体も一緒なのですぐにフィリップが山城博士に詰め寄る。
山城博士が消したのはフィリップの家族の記憶……。はなして、この人は何を知っているのか……。

以上、第37話でした。
いやぁ、終盤に向けて今までの謎が解決に向かってるって感じだなぁ。
というか、翔太郎側も園咲家側もクライマックスすぎるぜ。

ちなみに、今回登場したゴスロリ女性を演じた方は吹き替えなしでアクションが出来る珍しいお方。
実際、今回あった生身でのアクションシーンは吹き替えを使わずに演じたそうな。
……それにしても、ホッパーで蹴り主体だと矢さ車の兄貴が出てくるぜ……。

次回は後編。
何と言うか、物凄く若菜が大ピンチっぽいんだが大丈夫か!? というか死にそうで怖いぜ。
そしていつに無くフィリップがアクティブに活躍しそうな感じが。
走れフィリップ! 最愛の人を守るために!! ってか?
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プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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