スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーW 第40話「Gの可能性/あなたが許せない」感想

今日放送の仮面ライダーW 第40話「Gの可能性/あなたが許せない」の感想。
ブレイクブレイドの第一章見てきたが……面白いなコレ。
今後の章が楽しみだ。

Rナスカドーパントに苦戦するダブル。
その最中、フィリップがこんな戦いに何の意味があると問いかけるが冴子は自分の存在を証明するためと返答。
連続光弾攻撃を衝撃波バージョンのプリズムブレイクで何とか防ぐと、戦いを止めるように言うフィリップ。
それを聞いた冴子は変身解除し、同じようにダブルも変身解除。改めてフィリップが姿を見せるが
フィリップの事を…・・・いや、来人の事を物としか見ていない冴子は拒否。
興が冷めたため同じように変身解除していた若菜に一言浴びせて帰ってしまう。若菜も同じく撤退。
そんな二人の様子を見て悪魔の姉妹と評する竜だが、その弟であるフィリップは姉二人の目を覚ますことは
不可能と知り愕然とする。
一方、亜樹子はジーンのメモリを返して欲しいと言う透に憤慨。
皆でやればメモリの力を借りなくても映画は撮れる上にあいに気持ちも伝えられると言うが、透の筆談による
返答では本人にあいに対する恋愛感情はないとの事。
これにはすっかりその気だと思っていた亜樹子はビックリ。

加頭の元へ戻ってきた冴子。加頭は冴子がナスカメモリと驚異的な適合率を示した事に喜び、惚れ直したと言う。
しかし冴子はそういうのにはうんざり。見初めた霧彦さんは自分が始末したし惚れた井坂先生は死んだしなぁ。
そこでビジネスパートナーという話を持ちかけてくる加頭だがそれは意に介さず。
気分がいいため散歩に出ると言うが……。

一方、映画製作に若菜という意外な妨害者が現れた鳴海探偵事務所及びその関係者組み。
しかしそれでも亜樹子には諦める様子は無い。
もう一度透の作った長い長い映画を見るも透の本心に関わるような情報は少なく、得られたのは主役の
ジェシカは透の理想の女性像ということぐらい。
透を変える気で居る亜樹子だが、それは不可能だと考えているフィリップ。が、お前はまだウチの所長様の
凄さを理解していないと珍しく翔太郎が亜樹子のフォローに回る。

撮影は続行されるもやはりのっていない透。思わずスリッパを取り出してはたこうとする亜樹子だが
何とここで思いなおしてスリッパは当分封印する事に。
心に訴えかける事が必要だと感じた亜樹子は荒療治を思いつき、竜に相談。
その内容は次のシーンをジェシカ(あい)とカカシ(竜)のキスシーンに変更するという物。
これには全員驚き。なおかつ透があいに恋愛感情を持っていないのは全員知っているため意味は無いと
考える竜だが、亜樹子は恋する男は全員そういう物だと言う。いやいや、ストレートな奴も居るよ?
当然この案は却下……というか竜が逃走。亜樹子に命じられたマッキーがその後を追ったりとグダグダに。
このシーンの竜が個人的にはツボ。呼ばれた時に一旦所長と言いそうになった後に亜樹Pと言いなおしたり
逃げる前に絶望が俺のゴールだと言ったりでもうお前はwwww

その頃、若菜はビルの屋上で自分が冴子に劣ったままなのは許せないと歯噛み。
クレイドールにもっと力があればと言うが……そこで空中からRナスカドーパントが強襲。
その強襲は回避する若菜。地面に付くなり変身解除し、前回身につけていた掃除の人の帽子を見せる冴子。
冴子の事を死んだ男たちの未練に縛られた亡霊と言う若菜だが、クレイドールという護身用の玩具を持つ
子供に大人の何が分かると反論する冴子。なんつー姉妹喧嘩をしてるんだアンタ等は……。
これには若菜も頭に来たようでクレイドールドーパントへ変身。同じく冴子もRナスカドーパントへ変身する。
激突する姉妹だが、能力は冴子の方が上。手痛い一撃を食らわせてクレイドールドーパントをバラバラにするも
クレイドールドーパントには再生能力があるため再生。バラバラになった際に階下へ落ちたので若菜は
そのまま逃走。冴子に取って若菜はもう敵ではなくなったので後を追う事無くその場で高笑い。
逃げた若菜は会社の社長室へ。半端な覚悟では今の冴子に勝てない事を認め、ケースにしまっていた
ガイアプログレッサーを取り出す。……ってプログレッサーの入れ物の中身って粘液だったのかよ?
ここでようやくガイアプログレッサーの輝きがエクストリーム発現の時と同じものだと思い出す若菜。
ジーンが居ればそれ(恐らく自身の進化)が可能だとも気付く。

相変わらず映画撮影中の一行。ここで透が亜樹子に二人だけで話がしたいと持ちかける。
これは亜樹子に取っては嬉しい申し出。撮れる所まで撮るように翔太郎に頼みその場を去る。
いきなり監督を任された翔太郎は……絶叫中。
二人きりになった亜樹子と透。亜樹子が透の本当の気持ちを聞きだそうとすると、透が亜樹子の肩に手を。
亜樹子が本命は自分?と暴走している間にバッグからジーンメモリを取り返す透。
おお、亜樹子の性格を見抜いた良い作戦だ。亜樹子は思わずスリッパではたこうとするが今は封印中なので
思い留まり説得しようとする。
が、二人が動いた際に透の手が大きく動いてその手の中のメモリがすっぽ抜けて吹っ飛ぶ。
さらにそのメモリはその場に来ていたクレイドールドーパントの足元に。
メモリを回収すると中々の速度で動いて透を連れ去り、その場から去ってしまうクレイドールドーパント。
後を追いかけようとする亜樹子だが……。
ちなみに、監督を任された翔太郎は悪ノリ中。お前等んな事してる場合じゃないぞ!?

連れ去られた透が目を覚ましたのはディガルコーポーレーションの中の馬鹿デカイ部屋。
しかもそこには数々の撮影用機材が。透が映画を撮っていることを知っている若菜は自分の頼みと引き換えに
この部屋や機材を使ってもいいと提案。その頼みとはジーンの能力を使用し、自分とガイアプログレッサーを
融合しろという物。ちなみに断れば命の保障は無し。
生きる&機材とか使ってよしor死ぬという二択では一般人は前者を選択。当然一般人な透は前者を選択し
ジーンドーパントへ変身。その能力でクレイドールドーパントに変身した若菜とガイアプログレッサーを融合
させていく。エクストリームと同じく緑色の光が溢れその光は建物の外からでも確認出来るほど。
透を追っていた亜樹子はその光を見、その光の下へ。

……どうやって会社の建物の中に入ったかは知らないが、光の溢れる現場へやってきた亜樹子。
やってきた時に調度融合は終了。目の前で起きていた光景に目を白黒させるが、若菜はジーンドーパントを
殴った後自分がミュージアムの女王になるためのエステのような物と説明。
変身解除していた透を見ながらそんな事に手を貸したのかと憤慨する亜樹子。オドオドするだけで何も
言わない透についにスリッパを解禁してはたきバカ!と一言。
さらにその様子を見ていたクレイドールドーパントにも歩み寄りその頭部にスリッパをかます!!
何で自分が叩かれたか分からない若菜だが、そんな彼女に向けて亜樹子は言う。

「何がミュージアムの女王よ……。どいつもこいつも、流されてばっかで!!
 それ、本当にアンタ達がやりたかったことなの!?」

良くも悪くも自分の本心に従って生きている亜樹子。そんな亜樹子に取っては本心を隠して生きている
二人は見ててイライラするんだろうな……だが、時には本心隠していかないとならないこともあるんだぜ?
透に対しては映画を撮りたかったのに自分の意志はどこに行ったのかと、若菜に対してはフィリップの事が
大好きな風都の皆に元気130%の笑顔を届ける歌姫はどこに行ったのかと問いかける亜樹子。
その言葉に透は胸を打たれたようだが、若菜には届かず。エクストリーム発現と同じ緑色の光を放つ。
そのパワーは透を吹き飛ばして彼のスケッチブックに火を放つほど。同じように亜樹子も吹き飛ばされたが
部屋にあった机の角を掴むことで何とかそれ以上吹き飛ばされるのを回避。
その状態で逃げて皆にこの事を伝えるように透に言う亜樹子。最初はしり込みするもその亜樹子の懸命な
姿を見て必死で部屋を後にする透。
調度透が部屋を出た後光が強くなり亜樹子も吹き飛ばされて……。

一方、映画撮影中のメンバーはついに逃げていた竜が確保。
本気で見逃してくれという竜だが悪ノリ中の翔太郎には通じない。あわやキスシーン突入かと思いきや
フィリップが透に見せなければ意味が無いのではと冷静ツッコミ。そこに透本人登場。
事態を伝えようとするも普段他人とは筆談で言葉を伝える程口下手でさらに今はそのために使うスケッチ
ブックは焼失しているためやはり何も喋れない透。
その様子で竜は亜樹子に何かあったようだと感付き、あいがはっきり言ってと言う。透本人も先程の
亜樹子の言葉を思い出し自分の本心を伝える。
その内容は……あいのジェシカは元気が良すぎてダークな面が無いと言う事。って関係無ッ!?
自分でも驚くぐらいに本心が伝えられた透と自分に伝えたかった内容がそう言う事で戸惑うあい。
さらに勝手に姿を使ったことを謝罪する透。これほどまでに変わったのにはフィリップもビックリ。
その口から名前が出ると、やっと亜樹子がピンチな事を言う透。言うの遅いぜ。

亜樹子のピンチ現場であるディガルコーポーレションまでやってきた一同。
緑色の光の立ち上る現場へやってくると、その中心には光を放つクレイドールドーパントが。
ちなみに亜樹子は吹っ飛ばされた衝撃で近くにあった箱の中へ。これはフィリップが救出。
亜樹子の簡単な説明でもジーンの能力を知っているため何か新しい力を付与したと見抜くフィリップ。
光の放出が収まり、完全にガイアプログレッサーが馴染んだ様子のクレイドールドーパント。
若菜を止めるために翔太郎&フィリップと竜は久々のダブル(トリプル?)変身!!
でもやっぱり竜の変身の掛け声のタメが長いから声は合わない!! 変身完了のタイミングと
メモリ起動時のスイッチ押しによるメモリ音声はピッタリなのに!!

ダブルはサイクロンジョーカーでの徒手空拳で、アクセルはエンジンブレードで戦うも
ガイアプログレッサーの融合したクレイドールの力は強力で押される一方。
エクストリームの力で押し切ろうとエクストリームメモリを召喚?しCJXへ強化変身をする。
この時、変身前にクレイドールドーパントがダブルを狙ったがアクセルがナイスフォローを見せる。
プリズムビッカーを召喚し攻撃はシールドで防ぎつつ抜刀したプリズムソードで連続攻撃。
形成が逆転するも、その様子を見ていた冴子が若菜に力を見せるには良い頃合いだと判断。
乱入しようとするも攻撃を喰らっても笑っている彼女に何かを感じ……。
ダブルはメモリブレイクのためにプリズムマキシマムドライブを発動。衝撃波バージョンのプリズム
ブレイクを放ち、クレイドールドーパントに命中するも体がバラバラになっただけでメモリ排出無し。
しかもプリズムブレイクによるメモリの特殊効果破壊も起きずクレイドールドーパントは再生。
若菜は冴子が見ていたことも気付いていたようで、彼女に見せ付けるためにも新たなる力を解放する。
クレイドールドーパントの体の中央、調度ダブルのように縦に分割線が走り、妙に怖いエクストリームの
掛け声と共に黒が混じって邪悪な感じになったエクストリーム発現の光が迸り……。

遠く離れても分かるその暗緑色の光。
琉兵衛曰くクレイドール――土人形――は古来より人が神への祈りを込める器として作ったもの。
それの力を極めた若菜は今こそ地球という神の巫女になるという……。
クレイドールエクストリーム……その力はダブルの戦いのデータが元。何と琉兵衛はこのためにダブルを
泳がせていたと言い、さらに最初から若菜を神の巫女として選んでいたのだ。加頭が冴子を焚き付けた
おかげで若菜にも火が付いてここまで事が運んだ模様。
……本当この人の恐ろしさと怖さは底が知れん。テラーその物だよこの人は……。
クレイドールエクストリームへ変貌を遂げる若菜。そのパワーは腕を伸ばしたパンチ一発でギリギリで
Rナスカドーパントに変身した冴子に大ダメージを与え撤退させるほど。
腕を伸ばして振り回したり光弾を連続して飛ばしたりするクレイドールエクストリーム。
その一撃一撃は強力というレベルを超えており、手も足も出ないCJXとアクセル。
余りのパワーの強さにCJXが光弾をシールドで防いでも体勢を崩すほど。
様子を見に来た亜樹子と透がその防いで方向の変わった光弾に当たりそうになるが透が亜樹子を地面に
押し倒すことで何とか回避。

しかし、クレイドールエクストリームはそれまでよりも強力な光弾の発射態勢に。
このままでは亜樹子と透も巻き添えに……それは何としても避けたい。
プリズムサーバーで防御法を見つけたのかフィリップが竜に二人をここへと指示。遠いのでトライアルに
強化変身して二人を連れに行くアクセル。その間にCJXはビッカーシールドにメモリをセットしていく。
今回はジョーカーの代わりにメタルをセットしビッカーファイナリュージョンを発動。
メタルを使ったからか今回はエネルギーが盾の様に変化。その後ろに亜樹子透、アクセルも入り込む。
かなりギリギリだったが巨大光弾攻撃の防御には成功。運良くクレイドールエクストリームも撤退し
この場は何とかなったが……やはり攻撃を防いだ翔太郎とフィリップへの負担は大きい。
一方、何とか逃げた冴子は最初から琉兵衛が若菜に最強のメモリを渡していた事を理解。
それもなお若菜と琉兵衛への復讐を企む。……凄いガッツだ。

ジーンメモリは透自身が必要ないと判断し、CJXが握りつぶした事で破壊。
本棚の中でクレイドールのエクストリームについて考えていたフィリップだが、そこに若菜が。
……そうか、地球という神の巫女となったのならばその神の知識が全て収められている本棚にも
ある程度の干渉は可能って事か。現にまだフィリップや本には触れないって言ってるし。
本人を目の前に、自分の大切な人を、大事な家族を救い出すと誓うフィリップ。
若菜本人にはその言葉は通じないが……よく言ったぜフィリップ。

今回の報告書タイム。
透はすっかり変わったようで今はあいや勤めている映画館の仲間と新しい映画を撮っているのだとか。
今度こそ90分ぐらいのいい作品が出来るのではと思う翔太郎。55分でもブレイクブレイドは良作だったぞ。
未来の名監督を救ったかもしれないと言う亜樹子だが、そこに何やら鬼気迫る様子の竜が。
亜樹子に覚悟を決めてきたと言い、その手に持っていたのは……れ、恋愛物のDVD?
どうやらキスシーンを頼まれた時に逃げてしまったのが後々になって許せなくなったらしく、研究に
研究を重ねてキスシーンに対応できるようにしてきたのだとか。
竜、お前…………意外と天然だった……のか?

以上、第40話でした。
ここに来て敵のパワーアップとは。しかもダブルと同じ技術で。
まぁ、登場初回はパワーアップ形態は異様な強さを誇るから次週には弱体化してるだろ。

そしてまさかの竜天然説。
いや、前々から微妙に怪しいところはあったが……今回は顕著だったな。
竜は本人至って真面目なのにボケてくれるからなぁ……本当、初期と比べると良いキャラになったよ。

次回は何と刃野刑事が逮捕ぉ!?
見た感じ冤罪だが……大丈夫か風都署。
そして早くも若菜が本棚でフィリップに接触可能に。やばい、これは今後の検索に支障が!!
スポンサーサイト

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。