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仮面ライダーW 第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」感想

本日放送の仮面ライダーW 第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」の感想。
OPが少しずつ映画仕様になってきたダブルとゴセイジャー。
ダブルの方はスッゲー楽しみだな。ゴセイジャーは聞くな。

オールドドーパントと戦うファングジョーカーだが、翔太郎が急に眠くなったため
左側の動きが鈍くなりマトモに戦えないありさま。
占いしている間にオールドドーパントが気付いた事、それは人間は自身の幸福と
同じぐらいに他人の不幸を望んでいると言う事。まぁ人の不幸は蜜の味というぐらいだしな。
その言葉にフィリップは怒り心頭。その思いに応えるようにエクストリームメモリが飛来し
ファングジョーカーを援護する。
弾き飛ばされたオールドドーパントは撤退するが、人の恨みを晴らすためにこれからも
商売である老けさせ屋を続けると言う。
その言葉を聞いて反応する良枝。あ、ヤバイなこれはフラグ建った。
変身解除するもダメージが大きいためかフラフラなフィリップ。戦いの様子を見ていた
シュラウドが去る姿を見て、脳裏に前回のシュラウドの言葉がよぎる……。
一方、シュラウドが井坂先生にメモリを与え、竜の家族の悲劇が起きた事実を確認するように
言う冴子とその言葉を聞いて怒りに震える竜。冴子の言うとおり、竜の復讐は井坂先生を
倒すだけでは終わらないのか……。

ミュージアムの報告書を加頭に渡す琉兵衛。その代わりに資金となる小切手を渡す加頭。
どうやらミュージアムの計画遅れは完全に取り戻せたらしく、ここまでの計画を進めて
こられたのは長年の財団Xの支援があったからの模様。そういえば財団Xについては情報が
全然無いな。
ミュージアムと同じような組織に援助する傍ら独自行動をしている所もあるようだが。
そのまま去ろうとする加頭だが、すれ違った若菜に言葉に感情がこもっていないから心から
そう思っているのか怪しいという言葉を掛けられる。これは若菜の勘が当たりか?
代わりと言っては何だが、竜がシュラウドの事を調べており竜を追えばシュラウドに辿り
着けるかもしれないと言う加頭。これには若菜も反応を示す。

その頃、おじいちゃんとなった翔太郎は事務所の定位置でお茶とお煎餅を楽しんでいた。
ダメだ……今回は翔太郎は戦力にはならないか……。
おじいちゃんなので亜樹子もいつものようにツッコミを入れられず、やや調子が狂い気味。
一方の竜は竜はシュラウドと会った森の中へ。
エンジンブレードを構え、鬼気迫る様子でシュラウドの名を叫ぶと本人登場。
何故自分だったか聞くと、竜のデータを調べた所精神干渉タイプのドーパントの攻撃に
対する耐性を持つ特殊な体質であった事が分かり、シュラウドはその体質の者を探していた。
テラードーパントの攻撃も精神干渉タイプの物らしいから竜には効かないと言う事か。
そしてフィリップと共に最強のダブルとなれば必ず琉兵衛に勝てるというシュラウド。
竜に激しく憎め憎めと言っていたのはCAXのパワーの源が憎しみであるから。

だが、それを効いても冷静に……いや、ブチ切れているからこそ逆に恐ろしい程冷静な竜は
井坂先生にメモリを渡したと言うのは本当かと問いかける。
最初は口ごもったシュラウドだが、竜の気迫に押されその事実を認める。
その瞬間、竜の怒りが爆発。生身のままエンジンブレードを振りかぶりシュラウドへ向かう。
だが、シュラウドの手には護身用の銃があり、その一撃でエンジンブレードを取り落として
しまう。まぁ、元々エンジンブレードはかなり重いから生身で使うのは無茶なんだがな。
怒りが収まらぬ竜はアクセルに変身し再びエンジンブレードを振りかぶって向かうが
シュラウドは銃にボムのメモリをセット。マキシマムドライブを発動させて四散する光弾で
アクセルを攻撃。ボムだけあってか破壊力は高く、苦戦を強いられるアクセル。
ちなみに、シュラウドの銃はトリガーマグナムの色違いで赤いトリガーマグナムと言った
ところ。一応名前もあるらしくシュラウドマグナムという模様……ってまんまだ。

竜がそんな事になっているとは知らない翔太郎達の元にじゃおばあちゃんとなったみゆが。
しかももう一人おばあちゃんも一緒。その正体は彼女の友達である久美。
またもや老けさせ屋の仕業であり、しかも復讐を頼んだのは良枝。
自分達の親のせいで友達がこうなってしまった事に対して泣きじゃくる二人だが、翔太郎が
優しく慰める。だが、その目にははっきりとした正義の炎が燃え上がっていた。
老いても翔太郎は翔太郎って事か。決めてやれ、翔太郎!!

相変わらず大苦戦中のアクセル。シュラウドが言うにはアクセルは竜を鍛えるための物で
あり、竜はそれを見事に使いこなしていた。ここまでくれば究極のダブルとなるまであと
一息らしい。
翔太郎を排除するためにオールドドーパントを仕向け、そのために良枝・みゆと光子・久美の
母娘を利用したのかと問うアクセルにそうだと答えるシュラウド。
元々爆発していた怒りがさらに爆発し、アクセルトライアルとなって反撃に出るアクセル。
俺達は、貴様の道具じゃない! この一言に竜の怒りの全てが詰まってるなぁ……。
高速移動で攻撃を全て避け、シュラウドの首元に足を向けるトライアル。シュラウドも銃口を
アクセルの顔に向け拮抗した状態となる。

すると、そこに別方向から光弾が。撃ってきたのはクレイドールドーパント。
思わず若菜の名を呼ぶシュラウドだが、若菜は気安く呼ぶなと反論し光弾を撃ちまくる。
接近戦メインの相手になら射撃攻撃は有効だが、同じ射撃攻撃となるとやはり攻撃力の高い
ドーパントの方が有利。たちまちシュラウドは追い詰められてしまう。
止めを刺そうとするクレイドールドーパントだが、反論した際に出た家族という言葉が気に
なったアクセルトライアルが静止。
クレイドールドーパント、アクセルトライアル共に変身を解除すると、若菜が語りだす。
シュラウドの本名は園咲文音……そう、若菜とフィリップの実の母親であった。
やっぱりそうだったか……いまさらになって正式確証が取れたなぁ。
意外な事実に竜が呆然としている間にシュラウドは逃走。逃げられた事に対しては悔しがる
若菜だが、竜がシュラウドに止めを刺すなら良いといった感じで撤退。
未だに呆然としている竜が見つけた物、それは前回墓参りに行った時に供えられていた花と
全く同じ花。……おいおい、まさかこれって……?

さて、良枝と光子というと……醜い争いをしていた。
うっわあ……何この下手すれば昼ドラみたいなひっでえドロドロは。朝やるものじゃねーぞ?
みゆと久美と一緒にその現場に来た亜樹子が仲裁をしようとするも効果無し。
争いがどんどん酷くなっていきみゆと久美が泣きじゃくる中、竜が登場し一喝。
一喝されたためか多少冷静になった良枝は娘のためにやったと言うが、竜は自分の憎しみを
ぶつけただけとバッサリ。さらに愚かだとも言うが、そこに劇団の団長さんが。
親の子供への愛は理屈ではなく元々は愛。今回の事もその子供への愛が行き過ぎた故に
起きた事件のため二人を許してやって欲しいと願う。
その団長の言葉と今の子供達の様子を見て良枝と光子も落ち着き、子供と抱き合って涙。
同じように団長の言葉と親子の様子を見た竜は何かを思い……。

再びシュラウドの元へとやってきた竜。
究極のダブルになる覚悟はできたかというシュラウドだが竜はダブルにはならないと言う。
竜はここに来た理由。それはシュラウドを許すため。
シュラウドはテラーの恐怖に打ち勝つには強い憎しみの心しかないと言うが、それを聞いても
竜は言う。シュラウドがテラーを、琉兵衛を倒すために多くの人を巻き込み傷つけたことの
根底にあったもの、シュラウドを復讐鬼へと変えたものは……息子への、フィリップへの愛。
実際にそのとおりであり、元々園咲家は今のような感じではなく極普通の家庭であった。
しかしある時から琉兵衛が急変し、自分の野望のためにフィリップを奪われたのだと言う。
だからこそ、彼女はフィリップと共に琉兵衛に復讐することを決めたのだ。
竜に連れられて来ていたのか、その話を全て聞いていたフィリップ。
その前で竜は宣言する。オールドドーパントを倒し、闇の力に打ち勝つのが憎しみではない事を
俺達三人……竜・フィリップ・翔太郎で証明すると。

その言葉に対応するように翔太郎は老けさせ屋の居場所を掴んでいた。
よぼよぼながらも気迫は十分。手に持った杖で老けさせ屋を追い詰める翔太郎。
しかし、老けさせ屋はオールドドーパントに変身。このままでは翔太郎が危ない……そんな時
ナイス過ぎるタイミングで竜とフィリップが到着!!
竜は早速アクセルに変身し、それに遅れながらも翔太郎とフィリップはダブルに変身。
その姿を見つめるシュラウド……さぁ、クライマックスだぜ!!

エンジンブレードによる連続攻撃でオールドドーパントにダメージを与えるアクセル
そこにダブルが合流するも、オールドドーパントは狙いをダブルに定め液体を放つ。
既におじいちゃんとなっている翔太郎がこの液体を喰らえば死んでしまうが……ダブルに
届く前にアクセルが前に出て自らの体を盾にする。竜に精神系攻撃は効かないから液体を
喰らってもあるのはダメージのみ。そしてその様子を見ていたシュラウドに憎しみのダブルは
必要ないと宣言すると液体の中を前進してオールドドーパントの腕を掴み、自らの体に押し
当てることで液体の広がりを最小限に留める!
そしてその隙にダブルがCJXとなり空中からプリズムソードで一閃!!
まだまだ仮面ライダーの攻撃は終わらない! 竜は俺はダブルではなくアクセルであると
シュラウドに宣言しつつトライアルに強化変身し、エンジンとトライアルのマキシマムドライブを
同時に発動。超加速した中でマキシマムによりパワーの上がったエンジンブレードで連続斬撃を
加え……9.2秒でトライアルマキシマム解除。見事オールドドーパントを撃破!!

アクセルトライアルもCJXも変身解除。さらにオールドメモリがブレイクされたことにより
翔太郎も元の姿に。やっぱ翔太郎はこの姿じゃないとな!!
戦いを見守っていたシュラウドに向けて、自分の家族の墓に手向けられていた花は貴方が手向けて
くれたものなのだろうと言う竜。
そう、シュラウドは本当は井坂先生に竜の家族を襲わせるところまでは考えていなかった。
井坂先生にウェザーメモリを渡したのは単純に井坂先生が琉兵衛を倒そうと考えていたためその
手助けをするつもりだったのだが……井坂先生の怪物っぷりは予想できなかった。
そのために多くの罪も無く関係も無い人の命が奪われてしまった……そのことにシュラウドは
心を痛めていたのだ。だから、せめてもの思いで竜の家族の墓に花を手向けたのだ。
そんな彼女に、もう誰も傷つける必要は無い。仮面ライダーとして俺達が園咲琉兵衛を倒すと
宣言する竜。……ったく、今回の竜はやけに決まってるじゃねえか!!
その言葉を聞いて私はもう何もしないと言い去っていくシュラウド。
ひょっとしたらこれが最後の機会かもしれない……自分の母親に何か言葉を掛けたいが動き
出せないフィリップに対し、その事は詳しく知らなくても様子で感付いた翔太郎が後押しをする。
それを受けて駆け出すフィリップだが……既にシュラウドの姿は消えていた。

事件は無事解決。みゆも久美も元の姿に戻り、とりあえずは一件落着。
ただ、あの親の様子だと今後も色々有りそうなんだよなぁ……。
今回はあまり活躍できなかったとぼやく翔太郎。ま、今回一番活躍したのは竜だったな。
翔太郎が元に戻った事により、またいつもの騒がしさが戻ってきた事務所。
そんな様子を見て、やはりこの様子が一番だと思うフィリップ。
その一方、加頭は同じ財団の物にAtoZの26本のT2ガイアメモリを財団本部に運ぶよう依頼。
ああ、これが夏の映画になるんだな……って事は最終回ちょっと前の話になるのか、映画は。

以上、第44話でした。
いやぁ、今回は竜大活躍だったな。最近あまり活躍してなかったからなぁ……。
シュラウドの本心も見れたしな。今後出てきたらちゃんと協力してくれそうだ。

いよいよ映画にも繋がってきたダブル。
何か噂じゃあCJXGだかCJGXだか出るらしいが……まぁこれは劇場でのお楽しみにしておこう。
しっかし、CJXでも名前長いのにさらに名前長くなるのか……。
クウガライアルの目の色込みとどっちが長くなるんだ?
(仮面ライダークウガ ライジングアルティメット ブラックアイ これが一番長いはず)

さて、次回はなにやら琉兵衛に関わる話。
いよいよテラードーパントとの直接バトル。その姿を見るだけで翔太郎達が冷や汗が出る
テラードーパント。その恐怖を操る力とは一体どれほどのものか……。
そしてなにやらフィリップが自分の事について知る模様。
一体どんな秘密がフィリップには隠されているのやら。
なお、次回の依頼者ゲストはゲキレンジャーのメレの人。……本当過去の特撮出演者の
登場多いよなダブルって……。
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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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