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仮面ライダーW 第38話「来訪者X/ミュージアムの名の元に」感想

本日放送の仮面ライダーW 第38話「来訪者X/ミュージアムの名の元に」の感想。
現在稼動中のガンバライド第10弾で全ッ然SR以上が来ないんだが……。
その代わりチャンスカードは嫌ってほど来るぜ……これはアレか、SR以上は買えってか?

今回は先週の終わりのフィリップが山城博士に詰め寄った辺りからスタート。
ふむ、特撮でこういった先週のシーンから始まるのは珍しいな。
そんな中、後ろではアクセルとホッパードーパントが大バトル中。
ホッパードーパントの速さに追いつくためにトライアルメモリを取り出し、今回は強化変身成功なアクセル。
超高速キックの連打合戦をするも、互いに互いを弾き飛ばした衝撃でホッパードーパントには逃げられてしまう。
とりあえず脅威が去ったことに喜ぶ山城博士だが、無理矢理研究させられていたと聞いていた翔太郎は
博士が自分から進んで研究していたと言うような感じに怒り心頭。
事実、琉兵衛は研究に必要な設備や資金を全て提供してくれていたと言う事。確かに博士の言うとおり
科学者に取ってこれ以上魅力的な条件は無いな。
怒りを露にする翔太郎だが、博士に対するフィリップの自分の家族を知っているのかという問いで思いとどまる。
だが、博士は記憶を消しただけで知らないと言うが……この反応、絶対知っているな。
とりあえず博士は竜が署に連行。ミュージアムに関する情報を聞きだすと言う。

一方、園咲家では琉兵衛が財団Xからの使者である白スーツの男、加頭と対面。
どうやら財団Xとミュージアムの間ではガイアメモリ開発計画の契約がされており、その計画に微妙に遅れが
生じているためその関係の話をしに来たらしい。ちなみに遅れは1年間で12%という数字。
それを聴いて大した事無い数字と言ってのける琉兵衛。加頭は無表情ながらも手に持ったコーヒーカップが落下。
……やっぱ何か物を落すのはこの人のクセっぽいな。
投資先はお宅だけではないと言う加頭だが、琉兵衛は机に拳を叩き付けた後に対策を述べる。
その内容は前任者――つまり冴子を更迭し自分が尤も信頼し優秀な人物に全指揮権を与える。
まぁ、つまりは若菜が冴子の代わりにガイアメモリに関する事を取り仕切るって訳だ。
偶然その場に居合わせていた若菜はそれを聞き…………。

事務所に戻った翔太郎達だが、フィリップは自身に関する重大な事実を聞いてややふさぎ込み気味。
しばらくはそっとしておこうという翔太郎だが、亜樹子は何故か三人で写真を撮ろうと言う。
どうやらこの三人で写真を撮った事は無いらしく、それにこの三人は家族みたいな物。
確かに最初の方の話でフィリップは二人の事を家族同然と思うようになったし、写真は残りやすい
思い出の記録だからな。
それを聞いた翔太郎も同意し、声を掛けるとフィリップも同意。
亜樹子がバットショットにメモリをセットしガジェットモードにして自動撮影をしようとするが…………
シャッターを切ろうとした瞬間にフィリップのスタッグフォンがライブモードで突撃。
おかげでバットショットは斜めの体勢、三人とも驚いた表情というミスショットになってしまう。
バットショットは地面にぶつかる前に亜樹子が何とか回収。まぁ、ドーパントの攻撃に耐えれるぐらいだから
多分地面にぶつかった程度じゃ故障はしないと思うがな(ナイトメアドーパント戦参照)。
スタッグフォンが突撃してきた理由は電話が入ってきたのでそれを知らせるため。電話の相手は若菜。

半泣きの状態でこの街から一緒に逃げてと言う若菜。
どうやらミュージアムの全指揮権を渡される重圧に耐え切れない模様。
先週一緒に逃げてと言った時は冗談だと分かっていたフィリップだが、今回は若菜は本気。
午後2時に風都駅に来てと言い、電話を切る若菜だがフィリップは自分の事でショックを受けている
状態だった所に話が来たので珍しく混乱し、うやむやな返事しかできず。
……このシーン、若菜の事をミックが見ているんだが……見張ってるのか?

一方風都ホテルの一室では冴子がお目覚め。平成ライダーで水落ちは典型的な生存フラグだからな。
そこに居たのは加頭。となると、先週の話にあったホテルの加頭の部屋か、ここは。
よほど逃亡生活が堪えたのか、泥のように眠っていたらしい冴子。得体の知らない相手が自分の名前と
今の経緯を知っている事を受けてタブーメモリを探す冴子だがどこにも無い。回収されてるからなあ。
ドライバーは回収されなかったらしく、加頭が持っていたが冴子が取り返そうとする前にクセ発動。
壊れていたという加頭だが落とした時に普通に部品飛んでるじゃねえかwww
全てを失った冴子だが、自分の言う通りにすればまだ逆転のチャンスはあると言う加頭。
……む、コイツ井坂先生と同じタイプか?(ミュージアムに協力している裏で暗躍)

風都警察署では竜が博士の取調べ?中。久々に刃野刑事と真倉刑事のコンビも登場。
ある程度は聞いたみたいだが、まだ隠してることがあるようだと踏んだ竜。
真倉刑事も一緒に問い詰めるも博士は口を開かずでラチがあかず、刃野刑事の提案で一息入れる事に。
お気に入りの昆布茶を飲もうとするが茶筒の中身は空。こういうときの役目は真倉刑事なので真倉刑事は退出。
…………あれ、何か前にもこんな事が会ったような。確かその時はこの後敵襲……だったような。
真倉刑事が居なくなった直後、自分が誘拐されたのは息子の誕生日だったと話し出す博士。
しかし、研究に魅せられた博士は自らの意思で家族を捨ててしまった。今更家族に会う資格が無いのは
自分も良く分かっている博士だが、どうしても謝っておきたいのだと言う。
その気持ちが良く分かると言う刃野刑事だが、アンタ妻子持ちだっけか?(中の人含む)

そこに真倉刑事が戻ってくる。
早い帰りだと喜ぶ刃野刑事だが、振り返った真倉刑事の鼻の穴と口の中には大量のイナゴの佃煮が。
そのままダウンした真倉刑事と入れ替わりに入ってきたのは婦人警官服を来たホッパーの女性。
相変わらず小箱に入った佃煮を食べる?と問いかけながら見せる女性。刃野刑事はイナゴの佃煮は好きらしく
貰うため彼女に近寄るが見事なハイキックが顔面に炸裂し、ダンボール箱に激突して刃野刑事もダウン。
……ってこれ前もあったって! ああそうだ思い出したジャスミンの回だ!!
変身した後すぐに殺せるように足で博士の首を絞め、メモリを取り出す女性だが竜のアクセルへの変身が
一足早かったため、女性が変身完了後にアクションを起こすよりも先に体当たりして博士を解放。
が、博士はアクセルがホッパードーパントを押さえている隙に外へ逃げ出してしまう。

博士を追って外に出てきたホッパードーパント。身体能力はこちらの方が遥かに上なので易々と追いつく。
転んだ博士にゆっくりと近づくが、今度はバイクフォームでアクセルが突撃!
元に戻って吹っ飛んだホッパードーパントを追うアクセルだが、ホッパードーパントがたまたま近くにいた
OLを高所から放り投げたためそちらの救出を優先せざるを得ない状態に。
トライアルに変身して高速移動でOLを助けるアクセルだが、その隙に二人には逃げられてしまう。

未だにどうするか悩み続けているフィリップ。
若菜も園咲家の人間だと分かり、悪の組織の幹部の言う事だから罠に違いないという亜樹子だが、
電話を受けているフィリップには若菜の真剣さが分かっており何も言い返せない状況。
フィリップに出て行って欲しくない亜樹子は翔太郎にフィリップを止めてと言うが、翔太郎はフィリップが
決める問題だと言う。おやっさんの言葉である「男の仕事の8割は決断。後はオマケみたいな物」を言い
にフィリップはどうしたいのか聞く翔太郎。
フィリップに取って翔太郎と亜樹子は大切な仲間であり掛け替えの無い家族。分かれるのはありえないことだが
若菜を放っておくことも出来ない。一瞬留まる事を決断したっぽかったが、結局決めれていないというオチ。
思わず亜樹子からもスリッパツッコミが入る。……微妙にギャグ入ってないかフィリップ?
決めかねている状態だが、約束の時間は迫っていた。とりあえずは翔太郎が駅まで送ることに。

どうにか今の家族の住む家までやってきた博士。
自転車が近づいてくる音が聞こえたため近くの植え込みに隠れ、その音の主であった息子と家に居た妻の
今の姿を見る博士。二人に会いに行こうと植え込みから出ようとするが……その背後にはイナゴの女性が。
その場にアクセルトライアルが駆けつけるも時既に遅し。女性はホッパードーパントに変身しており、
博士は致命傷を受けて倒れていた。
その場から逃げるホッパードーパントとそれを追うアクセルトライアル。博士は最後の力を振り絞って携帯を
取り出し、鳴海探偵事務所へ電話を掛ける。
が、翔太郎とフィリップは既に風都駅に到着。若菜の姿を探すフィリップだがその姿は見当たらず。
そこに亜樹子から連絡が、かなり慌てた様子だが、話を纏めると致命傷を受けた博士は病院に運ばれたようで
フィリップにどうしても伝えたい事があると言う。
翔太郎は急いで博士の居る病院に向かおうとし、フィリップは若菜を待ちたいが結局は行く事に。
二人が駅を出たその時、入れ替わりで若菜が駅に到着し…………

アクセルトライアルはホッパードーパントと高速バトル中。うむ、高速バトルならやはり555やカブトの方が
演出面は上か。ダブルは話とかは良いんだが、どうもバトルの演出面が弱いんだよな……。
空中でかかと落とし(ホッパードーパント)VS蹴り上げ(アクセルトライアル)の激突の後、勝負を決めようと
ホッパードーパントが右足にエネルギーを集中させた強力な大ジャンプからのかかと落としを見舞おうとする。
しかし当たる寸前でアクセルトライアルはマキシマムドライブを発動。超高速移動で攻撃を避け、そのまま
周囲を回りながらマシンガンスパイクの連続キックを決めていく。
今回の絶望までのタイムは9.7秒。井坂先生の時より0.1秒早いタイム。
メモリブレイクされ、その場に倒れる女性だが変身解除した竜が逮捕しようと近づくと何と起き上がる。
竜が驚いた隙に逃げようとするが、そこにスミロドンドーパントが現れ女性を攻撃し消してしまう。
口封じと判断し、もう一度戦うためにアクセルメモリを構える竜だがスミロドンドーパントはそのまま撤退。

病院に辿り着いた翔太郎とフィリップ。
瀕死の状態で自分の自分勝手さを許して欲しいと言いフィリップに新たな真実を伝える博士。
やはり博士はフィリップの事を知っており、フィリップの本名も知っていた。その名前は…………

園咲 来人

そう、フィリップは園咲家の……琉兵衛の実の息子であり、冴子と若菜の実の弟であった。
その事を伝え、事切れる山城博士。余りにも大きすぎる衝撃が翔太郎を、亜樹子を、フィリップを襲う。
しかし、これでハッキリした事が一つ。若菜が何故フィリップと、フィリップが何故若菜と一緒に居ると
心が安らぐのか。それは、二人が本当の家族であったから。
決を固めたフィリップ。若菜と共にこの街を出る。それがフィリップの決意。
それがどれだけ大変でどれだけ危険な事か承知した上で、苦しんでいる若菜を、家族を支えるという決意。
考えに考え抜いて男の仕事である決断を果たしたのならば、翔太郎は止めない。亜樹子も悲しみを堪え、
若菜の待つ駅へと単身駆けて行くフィリップを見送る。
しかし若菜はテラードーパントに見つかり、液体による移動能力でガイアメモリの工場へと連れて行かれてしまう。
琉兵衛は言う、若菜の双肩には地球の運命がかかっており、若菜その物がミュージアムなのだと……。

約束の時間から遅れて1時間、若菜が連れ去られてから40分後に駅に辿り着いたフィリップ。
必死に構内で若菜の姿を探すと若菜から電話が。後ろに居ると聞くとそこには先程までの服ではなく
真っ黒な服を着た若菜が。……何かキバのクイーン二人を髣髴させるんだが。
最初は親しげに話す二人だが、若菜が来人の名を出したあたりで変化が。
どうして心が安らぐのか、その理由を言うフィリップだがそれを踏まえた上で若菜は命を貰うと言い
クレイドールドーパントへと変身する。…………琉兵衛が何かしたなこれは!?

フィリップが居なくなって寂しそうな翔太郎と亜樹子。しかしそこにフィリップから電話が。
何かあったのか聞く翔太郎だが、フィリップは開口一番変身すると言う。
翔太郎は何が何だか分かっていないが、フィリップの必死な様子からとりあえずはメモリをセット。
久しぶりに登場のファングジョーカーに変身すると、感覚共有によりフィリップがクレイドールドーパントと
大量のマスカレイドドーパントに囲まれている状況を把握。
さらにフィリップの言葉でクレイドールドーパントの正体が若菜である事も知る。
戸惑う翔太郎だがフィリップの戸惑いはさらに大きい。こんな状態でも苦戦しないのはやはりCJXに次ぐ
スペックのファングジョーカーだからか。
マキシマムドライブを発動すマキシマムセイバーを出現させてそれを使った蹴り技でマスカレイドドーパントを
蹴散らすファングジョーカー。
一対一の状況になった所で何があったか教えてくれと問いかけるフィリップだが、若菜は自分の使命を理解した
だけだと言い光弾を放つ。何とかマキシマムセイバーを使った回し蹴りで攻撃は防ぐが変身は解除。
クレイドールドーパントも撤退しており、その場にはフィリップの悲痛な叫びが響き渡る……。

屋敷ですれ違った加頭に今度から用件がある時は自分に伝えてと言う若菜。
豹変した若菜。その身には一体何が起こったのか……。
とりあえずは風都に、事務所に残る事となったフィリップだが、状況は今までと大違い。
そんな中でも変わらない亜樹子。事務所のHPは出来たがハードボイルドとは程遠い。
本当は三人で撮った写真を使いたかったが、さすがにミスショットなのでお蔵入り。
……フィリップの本当の名は分かったが、フィリップはフィリップ。その事実は変わらない。
過去の記憶が無くとも翔太郎達と出会ってからの、フィリップとしての記憶は確かに存在してるのだから。

以上、第38話でした。
いやぁ、まさかここでフィリップの本名が判明するとは。
園咲家の一員もしくは園咲家に関わる者かと思ったが園咲家の一員の方だったか。
……ってーことは、フィリップの本名を知っているシュラウドも園咲家の一員って事か?
そういえば、母親の事には全く触れられていない園咲家。……シュラウドが園咲家の母って可能性は高そうだな。
あとは若菜の豹変。あれだけミュージアムのことを嫌っていた彼女があーなるのはおかしい。
琉兵衛が何かしたとしか考えられないんだが……これは次回以降か。

さて、次回はこのシリアスな空気とは打って変わってギャグ的な感じの話。
が、ギャグの中にもシリアスを入れてくるのがダブル。本当話は良いんだけどねえ、戦闘面が弱いんだ。
気になるのはチラッと見えた赤いナスカ。…多分正体は冴子か?
どっかで見たんだよな、冴子がコネクタ手術用の機械自分に打ってる写真。
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プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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