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仮面ライダーW 第45話「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」感想

本日放送の仮面ライダーW 第45話「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」の感想。
さて、いよいよ映画が来週土曜日に公開開始!

いきなり風都タワーの修復状況からスタートした今回。
最初は何だどう言う事だと思ったが、確か映画だと敵組織が風都タワーを占拠した
はずだから多分そこでドンパチやって結果的にドカーンってなったんだろう。
……と言う事は、映画は今回と前回の間の話になるのか。
そんな様子と淀んだ街の風からかつて無い恐怖が自分の背後に迫ろうとしていると
考える翔太郎。
すると、そこになにやらインディージョーンズっぽい格好をした女性が。
どうやらかもめビリヤード場の二階……つまり鳴海探偵事務所に用がある模様。
自分がそこの人間だと言うと、その女性は手にした鞭を翔太郎の体に巻きつけそのまま
半分引き摺りながら事務所に向かっていき、到着したら翔太郎を解放する。
そこで自分の名前を名乗る女性こと響子。博物館の学芸員なのだとか。

依頼内容とは憧れの恩人を助けたいとのこと。ここでのキャラの切り替わりっぷりが
まんまゲキレンジャーのメレの理央の前にいる時だwww
翔太郎に会った時はまんまメレの通常時だったから余計にそう感じるぜ。
その恩人は風都博物館の艦長……それすなわちミュージアムのトップであり
フィリップの父親でもある園咲琉兵衛その人。
響子の話では発掘現場で何か大切な物を無くしたらしいが、その時の回想では琉兵衛は
加頭と話しており、話の内容からすれば発掘現場で小規模な地殻変動が起きそのせいで
場所が分からなくなった。で、その物は来るべき時に必要となる物でイーヴィルテイルと
言う模様。……無くしたと言うよりは、探し物の在り処が分からなくなったと言う感じか。
なお、この話を立ち聞きしていた時の響子の格好は極普通のスーツ姿。
今のインディージョーンズっぽい服装は何なんだよ……趣味か趣味なのか!?

何だか怪しげな名前の代物だが、響子は全てにおいて完璧(響子評)な琉兵衛が悩む物という
事は博物館の命運に関わる物なのかもしれないと判断。
一緒に探して欲しいと言うが琉兵衛が関わっている品なので当然亜樹子は拒否。
しかし、翔太郎はあっさりと承諾。その理由は運命だという。
確かにいつかは琉兵衛とは直接対峙しなければならない。ならばその機会となるこの依頼を
受けないと言う事は逃げると言う事になる。さあ、この依頼は一体どうなるのやら。

一方園咲家では琉兵衛がミックを呼んでおり、その声を聞いてミックはすぐに登場。
琉兵衛が手に持っていたスプーンを左右に一回ずつ振り、その後前に突き出すとミックは
水と寝床?が用意されたテーブルの上に乗って大人しくなり、琉兵衛が差し出したエサを
食べだす。うーん、ちゃんとしつけができてるなぁ……良い猫だ。
そこに現れる若菜は琉兵衛がご機嫌なのを見抜く。ご機嫌な理由はいよいよ若菜が地球の
巫女となるから。ちょっと寂しくもあるので心境的には花嫁の父の心境だとか。
……って、アンタそれ一回経験してるじゃないかwww(冴子と霧彦さんの結婚で経験
そんな琉兵衛に若菜はミュージアムのキングらしくもなく、地球が婿に来ると考えれば
良いと言う。なるほど、これは良い例え。
これで残るはイーヴィルテイルのみだと言う琉兵衛。早速ミックに食べ終わったら探しに
言ってくれと頼む。

そのイーヴィルテイルが埋まっているのは星降谷発掘現場。琉兵衛はここで貴重な化石や
遺跡を幾つも発掘しており、今はその土地ごと園咲家が買い取って園咲家の所有地に。
さらにこの遺跡の地下に広がっている空間の一部分の上に園咲家の屋敷を建てている。
つまり霧彦さんが散る時やエクストリーム発現で出てきたミュージアムとされる地下の
巨大空間はこの遺跡の一部分だったわけだ。
そんな遺跡の地下部分目指してまさしくインディージョーンズの如く降りていく響子と
翔太郎。亜樹子も一緒に来ているが……途中で明日が滑ったのか物凄い速度で降りて
しまい結果的に翔太郎と激突。そのまま地面まで二人一緒に落下してしまう。
そこで毎回の如くモメてしまう二人だが……今回は響子が鞭で地面を叩いて一括。
なお、撮影の際この落下シーンでは二人はモメるどころか翔太郎が亜樹子の補助をかって
出て支えるというチームワークの良さを見せていたそうな。

実際にエクストリーム発現などで登場した大広間を通りながらイーヴィルテイルの在り処を
探す三人だが何せこの遺跡の地下空間は無茶苦茶広くどこにあるか分からない。
園咲家絡みでなければフィリップの検索でどこにあるか、どういったものかが一発で分かる
のだが園咲家絡みの品なので検索は使用不能。探すのには一苦労しそうだ。
そこで亜樹子が取り出したるは……ダウジングスリッパ~(某ネコ型ロボット風に
まぁダウジング用の棒の先に亜樹子愛用のスリッパを取り付けただけの品でどこから見ても
ふざけているようにしか見えない。実際、響子から真面目にお願いとのツッコミが。
私は常時大真面目と言いながらダウジング開始。スリッパが両方とも向いた方向に歩いていく
亜樹子だが……すまん、自分で向けているようにしか見えない。

フィリップは一人事務所に残ってミュージアムに関する検索をするがやはり閲覧は不可能。
それどころか検索中に本棚が消滅してしまう。この事はフィリップも読めていたので大人しく
検索を終了しようとするのだが……ここで異変が。何と、ミュージアム関連の本の検索及び
閲覧が急に可能に。その中にはミュージアム・ガイアメモリ・ドーパントなどの本に混じって
園咲来人……そう、フィリップ自信の事に関する本も。
これを読めば自分の全てが分かる……しかし、フィリップはそれを手に取るものの読まず
怯えたように本棚から出る。
そんな様子を見て意気地が無いと言う若菜。急にフィリップがミュージアム関連の検索と
閲覧が出来るようになったのは若菜がセキュリティを外したかららしい。

亜樹子のダウジングで進んで行った先は地震か何かで崩れた発掘現場。
お、回想で地殻変動がどうとか言っていたから当たりかここは?
何かが埋まっているとスリッパが開くと言う亜樹子。早速スリッパが開いたため翔太郎に
掘るように言うが当の本人にやる気は無し。しかし響子にも掘るように言われたので渋々だが
掘り始める。すると、そこで英語でイーヴィルテイルと書かれた箱を発見。
……本当にあったよ!? スゲエなダウジングスリッパ!! しかし鍵がかかっているので
中身を取り出すことはできず。ちなみに箱自体は軽いので中の物は軽いか小さい物の模様。
そこにスミロドンドーパントが襲来。どうやらご飯を食べ終えたのでミックも探しに来たらしい。
見覚えがあると言う亜樹子だが、そりゃ確かに前に(7話)追いかけられたことがあるもんな。
自身の本を読むべきだったかどうか悩むフィリップであったが、ドライバーが出現した事で
悩むのは一時中断。ダブルに変身するが今回はちょっと声小さかったぞ翔太郎!!
スミロドンドーパントの動きを抑えているうちに亜樹子に響子と共に逃げるように言う。

エクストリーム発現の場まで逃げてきた二人を追うスミロドンドーパント。
やはり狙いはイーヴィルテイル。一度は手に入れ追いついてきたダブルにも隙を作らせるが
乱入してきたエクストリームメモリにより離してしまう。
ダブルはCJXに強化変身し、プリズムビッカーを召喚&プリズムソードを抜刀。
二人を庇うように前に出ながら高速移動するスミロドンドーパントのデータを全て閲覧し、
得意の相手の全ての情報を持つがゆえの的確な攻撃を見舞おうとするが……スミロドン
ドーパントがデータ以上の反射速度を見せたために相打ちに。
そこに例の液体を発生させながらイーヴィルテイルを返すように言う琉兵衛の声が響く。
どうやらこのイーヴィルテイルはガイアインパクトという物に必要らしい。
そのことに疑問を覚えつつも出て来いと啖呵を切る翔太郎。しかし今は亜樹子や響子も居る
ため迂闊にテラードーパント本体を呼び出して戦うのは危険過ぎるとフィリップは判断。
発生している液体もどんどん広がっているためここは一時撤退する事に。
その後を追う事はしないテラードーパントとスミロドンドーパント。どうやら今はイーヴィル
テイルが見つかっただけでも十分な模様。
ちなみに、このガイアインパクトの事は加頭も冴子も知らない模様。

事務所で竜も交えてガイアインパクトについて対策会議を開く翔太郎達。
ガイアインパクト自体は何なのかさっぱり分からないが、イーヴィルテイルが関わっているのは
事実。開けて見れば何か分かるかもしれないと思い開けようとする翔太郎だが響子が拒否する。
翔太郎と亜樹子が琉兵衛の真実やそこから派生したフィリップ関連の事について話したり
フィリップがミュージアム関連の本が読めるようになった事について言ったり、自分の本を
読めなかったことに対して翔太郎が励ましたりと色々やっている間にイーヴィルテイルの箱を
持ったまま響子が逃走。とりあえず翔太郎と竜が追う事に。
そして翔太郎の励ましを受け、フィリップは自身の本を読むことを決意する。

響子の行き先は風都博物館。それも琉兵衛の元だった。何かを問い質そうとする響子だが
琉兵衛は語りだす。人類が未来永劫地球に生き残る種となる方法とは地球と1つになる事。
その言葉を聞いてさすがの響子も後ずさり。琉兵衛が箱を渡すように迫った所翔太郎と竜が
到着する。琉兵衛も一度翔太郎と会った事があるのは覚えていたらしく、竜の事もシュラウドの
操り人形……つまり復讐鬼として戦っていた事を知っていたらしい。
翔太郎がこの街の涙は俺達が拭うと宣言した瞬間、琉兵衛の目が怪しく発光。すると翔太郎の
身に異変が。急に体が震えだし、原因が本人にも分からないと言う。
その原因は翔太郎が琉兵衛の力を何回も見てきたから。確かに翔太郎は琉兵衛がミュージアムの
トップだと言う事は知っていたが、その確信を得ようとはしなかった。その理由は翔太郎の体が
琉兵衛への恐怖によって無意識に園咲家への直接接触を拒んでいたから。
それにより竜がテラーの能力を理解。そう、恐怖(テラー)の名の通り相手の恐怖心を増幅する事。
……恐怖心は大きければ大きいほどその人物から力を奪い、最悪自爆させるからな。
敵としては恐ろしい事この上ない能力な上に敵組織のトップとしては最高レベルじゃねえか……。

控えさせていたミックことスミロドンドーパントを呼び出す琉兵衛。
響子の持っているイーヴィルテイルを狙うが響子は逃走し、その様子を見た竜はすかさずアクセル
に変身して後を追う。残った琉兵衛は翔太郎に初めて私のの姿を見た時から私の恐怖に君は負けて
いたと言って去り、琉兵衛が去った後翔太郎はその場にへたり込んでしまう。
一方フィリップはついに自分の本を閲覧。それによれば冴子とは13歳差で若菜とは4歳差。
ミックはフィリップこと来人が3歳の時に琉兵衛から飼ってもらった猫で、名付けたのは来人自身。
来人が5歳の時に泉と命名される地球意思との接触ポイントを琉兵衛が発見し、科学施設化。
どうやらこれがエクストリーム発言の時に光が溢れた装置の事らしい。そしてその一ヵ月後に
来人はその泉の中に落ちて……何かがあったらしいがとても信じられるような事じゃない模様。
検索から抜け出ると叫びながら事務所を飛び出してしまう。

必死で逃げる響子だがスミロドンドーパントはかなり早いのですぐに追いつく。
しかしトライアルでないアクセルもそこそこ早いのですぐに合流。スミロドンドーパントと戦う。
が、さすがに通常時ではスピード負けするのでトライアルに強化変身。
スピードは上がったが代わりに装甲が落ちてしまったため、スピードとパワーをある程度兼ね
備えたスミロドンドーパントには苦戦を強いられる。
恐怖心でフラフラになりながらも何とか翔太郎もその現場に到着するがボーっとしたまま。
そこに事務所を飛び出してきたフィリップも合流。検索で得た何かを言おうとするが苦戦する
アクセルトライアルを見てもボーっとしたままの翔太郎の様子に言うのを止め、必死で翔太郎に
呼びかける。すると翔太郎もようやく回復。急いでダブルに変身する。

サイクロンジョーカーは基本9フォームの中でスピードはもっとも高いのでスミロドンドーパント
とはある程度戦えるがやはり相手は幹部級。苦戦は必死。
しかし、検索でミックの事も知ったフィリップには手があるためまずはサイクロンメタルに
フォームチェンジ。メタルシャフトを左右に一回ずつ振り、そのまま前に……そう、冒頭で
琉兵衛がやったのと同じようにやるとスミロドンドーパントの動きがピタリと停止する。
そしてメタルシャフトにスタッグフォンをセットしマキシマムドライブを発動。
シャフトの先端からクワガタムシの顎のようなエネルギーを発生させ相手を挟み込み、
ピンポイントで破砕するメタルスタッグブレイカーでドライバー部分を破砕しメモリブレイク!!

ミック自体にダメージは無く無事だったが、組織の幹部が猫だったことに思わず脱力し天を
仰ぎ見るトライアル。どう言う事だと翔太郎が聞くとフィリップが解説開始。
先程のダブル及び冒頭の琉兵衛の動きはミックに特別な食事を与える時の園咲家独特の動き。
ミックを抱え上げ、ドーパントになる事も無いよと嬉しそうに言うフィリップ。ミックも
相手が長年居なかったとは言え家族なので大人しくその腕に収まる。
その事でついにフィリップが自分の本を読んだことを知る翔太郎。
己の全てを知ったフィリップはやはり何かを言おうとするが……フィリップが己の全てを知った
事を祝福しながらテラードーパントが登場。ミックもその恐怖が分かるのか即座に逃走。
どうやらガイアインパクトはフィリップとイーヴィルテイルの二つが無ければ実現しない模様。
変身して戦おうとするフィリップだが、テラードーパントの恐怖にやられている翔太郎はテラー
ドーパント登場時からその恐怖により行動不能に。
しかし、そういった精神系攻撃は効かないトライアルがエンジンメモリのジェットによる射撃で
テラードーパントに攻撃。攻撃自体は防がれる物の対象を自身へと移す。
その事は琉兵衛も知っており、テラードーパント頭部の青い板が離脱・変形・巨大化しテラー
ドラゴンへと変貌。アクセルトライアルへと襲い掛かる。
その巨大な体から繰り出される攻撃を加速を使いつつ回避していくトライアルだがついに
噛み付かれてしまい、そのままテラードラゴンは物理的に噛み砕こうとする。
マズイ、トライアルは上でも言ったように装甲が落ちてるから物理攻撃は致命傷になりかねん!!
ちなみにテラードーパントの青い板部分の下は黒っぽい灰色と言った感じの色合い。

ダブルは翔太郎が恐怖により変身どころか行動不能。アクセルはテラードラゴンが拘束。
終わりだよ、仮面ライダー諸君と言うテラードーパント。その様子を物陰で見ていた響子だが
若菜に捕まり、その時の衝撃でイーヴィルテイルの入った箱もテラードーパントの近くへ。
その様子を見た翔太郎は動こうとするも、やはり恐怖で体は動かず。
フィリップがあんなの嘘だと言う事実、それは……12年前にフィリップ……いや、来人は既に
死んでいると言う事。その原因は5歳の時に泉に落ちたこと。
そしてその落下の時に泉は光を放った。……それがもしや、今の琉兵衛の変貌の原因?
いや、それだとしても前回のシュラウドの話じゃまだフィリップが生きている時に琉兵衛は
変貌したような感じだったし……。
第一フィリップが既に死んでいるなら今ここに居るフィリップは何なんだよ!?

以上、第45話でした。
終わりに向けて謎が1つ解明したと思ったらまた新たな謎が……。
とりあえず今回でフィリップが17歳ってのは分かった。(死んだ12年前=5歳からの逆算
これにより出ていた年齢差を使って若菜が21歳、冴子が30歳ってのも分かる。
……亜樹子は20歳らしいからこれで年が分からんのは翔太郎と竜か。
翔太郎は某兄弟スレでは暫定三男なんだけどなぁ(クウガの雄介が25で次男、龍騎の真司が23で四男)

んで、問題は何で死んだ人間が生きているかって事なんだ。
普通に生きているわけは無いし……そういえば、ナイトメアドーパントの時の話で
フィリップがウェザードーパントに攻撃された時になんか首の辺りに基盤の模様みたいなのが
出てたな。それにエクストリームメモリに体が入るって時点で普通じゃないし。
むう、何故その時点で普通の人間だと気付けなかった。もっと言えば本棚にアクセスできる
時点で普通じゃないし冬の映画でも転送?されるシーンもあったし……。
まぁ、それは恐らく次回分かるだろう。

そんな次回は園咲家の食卓に琉兵衛・文音(シュラウド)・冴子・若菜・来人の園咲家全員集合。
……うわぁ、嫌な予感しかしねえぜ。
アクセルはバイクモードの後部にタービュラーユニットをつけてテラードラゴンと空中大激突。
一般的な生活すら送るのが困難になった翔太郎。そしてお別れだと言うフィリップ。
泉の中にフィリップを突き落とす琉兵衛……果たしてダブルはこのまま敗れ去ってしまうのか!?
刮目して待て次回!!
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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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