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仮面ライダーW 最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

昨日放送の仮面ライダーW 最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」の感想。
いよいよダブルも最終回。さて、どう締めるかな、ダブルは……。

フィリップが居なくなってから一年。
夏の映画のNEVERの作戦およびダブルとエターナルの戦いで壊れた街のシンボル
風都タワーもようやく復興され、街は元の姿を取り戻しつつあった。
ちなみに、この一年の間でサンタちゃんもついに定職をゲット。
なんとペットショップの店長さんに。……すごい出世だなぁ。
しかし、翔太郎にはフィリップに合わせる顔が無いと言う。

救出後からずっと眠り続け、ようやく目覚めた若菜に面会しにいった翔太郎だが、
若菜の対応は冷たい。命の恩人のつもりかフィリップの差し金かと言われるが
消える時にフィリップに自分が消える事は若菜には黙っていてほしいと言われ、
その頼みを聞いた正太郎からは何もいえない。

そのまま浜辺をぶらぶらと歩く翔太郎。
ミュージアムは壊滅したが、街の危機が終わる気配はなく、思わずフィリップの
力がほしいと嘆く翔太郎。フィリップが聞いたらハードボイルドではないと
笑われそうだが、翔太郎は今でもフィリップが近くに居るような気がしてならない。
その足で事務所に帰り、事務所前でペットショップからずっと自分の後を付けてきた
少年に声を掛ける翔太郎。少年は言う。姉さんを取り戻してほしいと。
……仮面ライダーW 最終回、始まり始まり。

翔太郎・フィリップ・亜樹子の三人で撮った写真やフィリップのメッセージが残された
真っ白な本が新たに飾られた事務所内で少年の話を聞く翔太郎と亜樹子。
依頼人は晶。姉の唯が三日前から行方不明なのだとか。ちなみにこの晶役の子は第2話で
幼いころの翔太郎を演じた子だったり。
警察にも一応捜索を頼んでいるようだが、まだ連絡が無いらしい。自信満々に姉が居ないと
何もできないと言ってのける晶に飲んでいたコーヒー?を見事に吹き出す翔太郎。
その吹き方の見事さと言ったら工藤ちゃん並み。リスペクトしている可能性は大きいが。
息を整えた後、ハードボイルドの何たるかを言う翔太郎だが、晶はハードボイルドの
あり方に懐疑的。良いことなのか聞くと翔太郎がキレかける。
完全な人間は居らず、自分は子供で半人前だから人に頼るのは当たり前と見事に真逆な
Nobody's Perfectを言うと流石に亜樹子もやや引き、翔太郎はついに爆発。
無理矢理晶の首根っこをつかんで捜査に連れて行ってしまう。
このシーンでおやっさんの形見の帽子があったからちゃんと前回回収してたのか。
いや、翔太郎単身突撃の途中から帽子無くなってて脱出時にも被ってなかったから
あの爆発で無くなったのか地味に気になっていたんだ。

学生のことならクイーン&エリザベスに聞くのが一番手っ取り早いため、カフェに居た
二人から情報収集。すんなりと唯の情報が手に入り、一緒にいたウォッチャマンから
EXEというガイアメモリの売買をしている若者のグループの情報も手に入る。
若者がガイアメモリの売買ね……霧彦さんが聞いたら泣くな、これは。
どうやら唯の通う学校の連中の中にそいつらと関わっているやつが居るらしい。
また、EXEのボスはエナジーと名乗っている。翔太郎はガイアメモリ名と断定。
早い段階でキーワードが揃ったのでフィリップに連絡を入れ検索を頼もうとするが……
もうフィリップは居ない。エリザベスの指摘は思わず癖でやってしまったとごまかす。

とりあえずEXEのたまり場に着た翔太郎と晶。
すると、そこにEXEのメンバーらしき若い男が。霧彦さんの遺志を代弁するかのように
言う翔太郎だが、別の男によって唯が連れてこられる。
さらに最初に現れた男の話によればメモリの売買は元々唯が始めたものなのだとか。
嘘だと叫ぶ晶だが、唯本人が事実だと言ってしまう。
バックにカリスマの居る自分達はミュージアムを継ぐ者だと言い、今は街で静かに
しているあの方を迎えるため、再起動させるために残りのメモリを集めると言う若者。
唯を連れてきた男は唯を別の男に渡すとアノマロカリスドーパントに変身。
その様子を見た翔太郎はロストドライバーを身につけ、ジョーカーメモリを取り出すが
やはり癖で今は居ないフィリップに呼びかけてしまう。
フィリップが居ないことを思い出すとメモリを持ち替えて単体変身。まさかのTV登場な
仮面ライダージョーカーへと変身する。
アノマロカリスドーパントの男にこの場を任せると他のEXEのメンバーは唯を連れて
その場を離れてしまう。

アノマロカリスドーパントの吐き出す歯の弾丸をものともせず、その極限まで高められた
運動能力と技で圧倒するジョーカー。ま、メモリ本来の力も使いこなせず、メモリを手に
入れて有頂天になっているアホじゃ二年以上仮面ライダーとして戦ってきた翔太郎に
勝てる訳が無いな。当然アノマロカリスドーパントはロクに攻撃を当てることもできず、
ヤケになってがむしゃらに突っ込んだ所にジョーカーのマキシマムドライブの一つである
ライダーパンチが炸裂。あっけなくメモリブレイクされてしまう。

変身解除して物陰に隠れていた晶に姉を追うと伝える翔太郎だが、晶は何も知りたくない
したくないと逃走。が、当然翔太郎の方が足が速いので簡単に追いつかれてしまう。
逃げる時に翔太郎のように強くはないと言った晶だが、翔太郎は晶に追いつくとお前と
同じで一人じゃ何もできないが無理矢理一人で踏ん張っているだけと言う。
調べ物があるから先に事務所に戻っていろと晶に言う翔太郎。

警察署に行くと、若菜が高笑いを上げながら警察官を襲撃していた。
しかもドーパントに変身しなくてもドーパントの力が発動している有様。
翔太郎と竜の姿を見ると逃げ出してしまう若菜。二人はその後を追うことに。
若菜が逃げた先は警察署の屋上。二人が追いつき、竜が静止の言葉を掛けると再起動して
この汚れた街を浄化すると言う若菜。
それに対し、この街は汚れておらずそう思うのは心が歪んでいるからだと啖呵を切る竜。
さらに風都を危機に陥れる奴はこの俺が許さんとまでも言う。風都に来た当初は風都の
ことを汚れていると言っていた男が今は汚れていると言う物に対して啖呵を切る……
本当、熱く良い奴になったな、竜。
若菜を止めるためにアクセルに変身し、エンジンブレードを向ける竜だがその間に
翔太郎が割り込む。力付くでも彼女を止めなければならないと言う竜に対し、今若菜を
傷つけたら何のためにフィリップが命を投げ出したんだと言う翔太郎。
言ってしまった後に、しまったと気づく翔太郎だが既に時遅し。どういうことか若菜に
詰め寄られるとフィリップが若菜を守るために消えたことを明かしてしまう。
それを聞いた若菜は泣きながら後ずさりし、唐突に消えてしまう。
……そう、まるでフィリップのデータの体が消えるように。

調べ物が終わったのか事務所に戻ってきた翔太郎。
すると事務所の中からフィリップの声が聞こえてくる。それを聞いた翔太郎は隠し
切れない嬉しさを見せながら事務所に入ってくる。
しかし、晶と亜樹子が座っている場所にも姿は見えず、その隣のベッドにも居ない。
事務所の机の下にでも隠れているのかと思うがそこにも居らず。
そこで再びフィリップの声が聞こえてきたのでそちらを見るとフロッグポッドが
フィリップの声を再生していた。
どうやら亜樹子が晶にフィリップのことを話しており、偶然フロップボッドに声が
残って居たためそれを再生してていた時に翔太郎が帰ってきた模様。
普段翔太郎に対して強気な亜樹子も今回ばかりは完全に自分に非があると認め、
スリッパで一発入れてまでも言いというが完全に翔太郎は意気消沈し、フィリップの
居場所であったガレージに入ってしまう。
その様子を見る亜樹子でも晶でもない、今までも何回か翔太郎の事を見ていた謎の
視線……ってあれ、その視線が消える時にエクストリームメモリの音声がしたぞ?!

相棒が居なくなってめそめそしている翔太郎の様子をかっこ悪いとあざ笑う晶。
……黙れ餓鬼が。何も知らない野郎が知ったような口を利いてるんじゃねえぞ?
晶にもフィリップは外国に行っていると亜樹子は説明したようだが、改めて真実を
フィリップが消えてしまいもう会えないことを、フィリップと翔太郎の関係を、
翔太郎がやせ我慢していることを話す亜樹子。
やせ我慢、それがハードボイルドだと微妙に勘違いしながら晶が理解するとその
携帯にEXEのメンバーからの連絡が。それを見た晶は……

シュラウドの元を訪ねてきた若菜。再起動と自分なりのガイアインパクトを
起こしたいというが、その答えは星の本棚の中にあるというシュラウド。
すんなりとシュラウドが協力してくれたことに驚く若菜だが、それもそのはず。
園咲家の母であるシュラウドにとって若菜は家族、娘。その家族に自分が思うように
すれば良いと助言すると琉兵衛への言葉を告げ、事切れるシュラウド。
……テラードーパントの攻撃で恐怖を増幅されてもなお、フィリップを取り戻す
ために動いてきたんだ。とっくに限界を迎えていてもおかしくは無かったか……。
母親の死に涙する若菜。最後までシュラウドの顔は分からなかったが、きっと死に
顔はとても安らかなものだったのだろう……。

メールの通りに単身でEXEの元にやってきた晶。
どうやら今のメンバーのリーダー格の男は唯に隠しているメモリの在り処を言わせる
ために晶を呼んだらしいな。来れば姉を返すとか何とか書いて。
晶を守るために、隠していたメモリをだす唯。そのメモリの隠し場所は晶のカバンの
中で、さらに隠していたメモリはオーシャンメモリ。何気にTV初登場だな。
レアなメモリに浮かれるEXEのメンバー。その隙に唯は晶を連れて逃げ出す。
すぐにEXEのメンバーも気づいてその後を追い、一人はコックローチドーパントに変身。
外に出たところでEXEのメンバーに囲まれる晶と唯。懸命に晶がカバンを振って姉を
守ろうとする。コックローチドーパントがそこに合流しようするが……その絶好の
タイミングで翔太郎がハードボイルダーに乗って登場! ついでにコックローチ
ドーパントも跳ね飛ばす!!

どうしてこの場所が分かったのかというと、亜樹子が念のために晶の靴にスパイダー
ショックの発信機を取り付けていた。やるじゃねえか、亜樹子。
一人で踏ん張った晶を褒め、自分と同じように踏ん張ったと言うとあの決めポーズを
見せる翔太郎。見様見真似で晶も同じポーズで返す。
すぐさまジョーカーメモリを取り出すと、映画でも見せた翔太郎役の桐山さん本人が
考案した変身ポーズと電王を真似たのか俺、変身と言いながらジョーカーに変身。
そこに竜も登場。生身のアクションでEXEのメンバーを倒していく。
ここでの俺に質問するな。はいい感じに決まってたな。
アノマロカリスドーパントと同じくジョーカーに全く歯が立たないコックローチ
ドーパント。連続攻撃で倒れたところにジョーカーのもう一つのマキシマムドライブ
であるライダーキックでメモリブレイクされてしまう。
残ったメンバーとリーダー格がメモリを使おうとするもその前に竜とジョーカーに
止められ、リーダー格はジョーカーのデコピン一発であえなくダウン。
メモリはそのまま粉砕されるが粉砕されたのはエッジメモリ。つまりコイツが本当の
リーダーではない。……ならば真のリーダーは一体誰なんだ?
竜本人の言葉もあり、この場は竜に任せて翔太郎達は変えることに。

橋の上で仲良く話す唯と晶。その様子をじゃれあったりしながら微笑ましく見る
翔太郎と亜樹子。その前に謎の男が……いや、冒頭で翔太郎が行ったサンタちゃんの
ペットショップの店員の男が。しかもその手にはエナジーメモリが。……そう、この
男がEXEの真のリーダー。一瞬で状況を理解した翔太郎は三人を下がらせるも男は
エナジードーパントに変身し、三人を逃がそうと背中を向けた翔太郎に凶弾を放つ。
凶弾が直撃しその場に崩れ落ちる翔太郎、男が高笑いし、追いついた竜も含め皆が
その名を呼んで絶句する中、目が閉じられる。
自信満々に男が自分の正体をバラし、亜樹子の悲痛な声が響き渡る。

同じ橋で若菜は地球の本棚に入り、再起動のためのすべてを閲覧していた。
……その視線の先には未だに修復中の風都タワーが。そう、この若菜の……いや、
今回の若菜に関するシーンは全て一年前の事となる。一応シーンの前に白い場面
転換のシーンがあったけど、見事にその前のシーンの終わりがあたかも翔太郎が
そこに行くような感じだったから時系列が混ざっていることに気づきにくい構造に。
決意を決めたようにフィリップの……来人の名を呼ぶ若菜。その瞳に迷いは無い。

凶弾を受けたはずの翔太郎が目を覚まし、ゆっくりと起き上がる。
その理由は……消えたはずのエクストリームメモリ。そう、エナジードーパントの
弾丸が翔太郎に直撃するその瞬間、弾丸と翔太郎の間に割り込みその身を盾に
して翔太郎を守ったのだ。状況を理解した翔太郎だが、消えたはずのエクストリーム
メモリが存在していることに気づき驚く。さらにその目の前でフィリップを収納、
あるいは登場させる時の光が現れ……中から相棒が、二度度会えぬと思っていた
永遠の相棒、フィリップが現れる!!
いつもと変わらない口調で翔太郎に呼びかけるフィリップ。何故フィリップが
ここに居るのか翔太郎が問うと、若菜が体をくれたと説明するフィリップ。

そう……一年前。再起動のための全てを閲覧し終えた若菜はその身を使って
エクストリームメモリと内部に収納されていたフィリップを復元していた。
メモリ内部のスペースで若菜の呼びかけで目を覚ますフィリップ。ミュージアムの
トップとしての冷たい口調ではなく、本来の柔らかな口調でからかうように翔太郎の
泣き顔が見ていられなかったと言う若菜。さらに人類の未来のために地球を変える
園咲の使命に一番ふさわしいのは誰よりも優しいフィリップだという若菜。
しかし、どうやって変えればいいのか分からない。

そこに答えはそのうち見つかると助言したのは冴子。厳しいが、普段より幾分かは
優しい口調でとりあえずはこれからも風都を守る風であれという。
シュラウドと琉兵衛もその場に現れ、園咲家全員が集合する。地球に選ばれた家族
だからこそ、地球の中でフィリップを見守るという琉兵衛。思わず皆の下に駆け
寄ろうとするフィリップだが、それを琉兵衛が押し留める。
口々に別れの言葉を告げるシュラウド・冴子・若菜。若菜はお礼の言葉も述べるが
涙ながらになってしまう。同じくフィリップも涙ながらで今の笑顔をまだ互いか
家族と知らないころに初めて貰ったポストカードと同じと評する。その言葉に
ついに若菜の涙腺が決壊。冴子が優しく彼女の肩を抱いて慰める。
回想シーンで見せた父親としての……狂気の無い優しい笑顔を向ける琉兵衛。
それと同時に皆の体がデータとなって消えていく。フィリップを復活させたもの、
それは真の姿を取り戻した家族の愛であった。

フィリップの体の復元には一年掛かり、その間もずっとフィリップは翔太郎の事を
見守り続けていた。その一部が各所で出ていた緑色の枠の視線って訳だ。
涙ながらに亜樹子は私聞いていないと言い、晶はフィリップについて知っていること
を少し言うとフィリップが反応。既にデータは検索済みで一人で踏み止まったことに
対して賛辞を述べる。ここでついに翔太郎の喜びが爆発。思わずフィリップに
抱きつくとやはりハードボイルドではないといわれてしまう。
亜樹子に完成したハーフボイルドと言われ、完成したかねえとツッコミを入れるも
その顔と声から喜びは隠せない。何も言わないが竜も満面の笑顔であり、唯と晶も
笑顔でその様子を見ている。

……が、その空気を壊した空気の読めない奴が一人。フィリップ復活から無視されてた
エナジーの男が無視するなと吼える。いつものちょっとスカした態度でフィリップに
呼びかけ、それにフィリップも答える。竜は分かっているため動こうとはせず、
亜樹子も分かっているためスタンバイする。
男がエナジードーパントに変身すると二人も顔を見合わせてポーズを取り変身の掛け声。
フィリップの意識と共にサイクロンメモリが転送され、翔太郎がジョーカーメモリを
転送。ドライバーを広げて現れるのは……この街の守護者、仮面ライダーダブル!!
倒れるフィリップの体を受け止めるためスタンバイしていた亜樹子も久々の感覚に
やはりご満悦。

OPが流れ、スタッフクレジットが表示される中ダブル持ち前のハーフチェンジで
ルナトリガー、ヒートメタルとフォームチェンジしエナジードーパントを圧倒する
ダブル。サイクロンジョーカーに戻るとマキシマムドライブを発動。第1話と同じく
ジョーカーエクストリームでエナジードーパントを撃破!!

「決め台詞は……忘れていないだろうね、翔太郎?」
「当たり前さ、フィリップ。街を泣かせる悪党に、俺達が永遠に投げ掛け続ける
 あの言葉……」

さあ皆さん、ポーズも決めてご一緒に!!

「「さあ……お前の罪を数えろ!!」」



と、言うわけで最終話でした!!
いやぁ、まさか映画復活かと思っていたフィリップが復活とはね。
でもまぁ考えればラストの選択肢としては考えられたか。

結局一部明かされなかった謎(琉兵衛や若菜の豹変)はあるものの、それ以外の謎は
綺麗に纏めて見事に終わってくれたダブル。……久々だな、綺麗に終わったのは。
いや前のディケイドが見事な投げっぱなしエンドだったから余計に綺麗に見えたのも
あるけどさ。でもやっぱ綺麗にかつ見事に終わってくれると嬉しいな。

ダブルのメイン脚本の三条さん(ダイの大冒険や冒険王ビィトの人)は今回が特撮
初参加だけど、初参加とは思えない見事な脚本でした。三条さんは冬のMOVE大戦や
夏のAtoZの脚本も担当していたけど両方とも本当に見事。
特に夏のAtoZ。あれは個人的に歴代平成仮面ライダー映画の中でトップクラスの出来。
エターナルの圧倒的な強さ、ジョーカー登場の魂の震える下り、翔太郎とフィリップの
絆、そして風都という街にとっての仮面ライダー……素晴らしい!
次回作のオーズもでしゃばりすぎること無くその存在感をアピール……してたには
してたが、微妙に相手のルナドーパントこと泉 京水に食われてたかな?
須藤さん演じる京水のオカマっぷりがね……もう演技と合わせてやばいぐらいだった。
オーズ登場時の嫌いじゃないわ!はニコニコで異様に人気だし。
アレでほぼ全部アドリブなんだからなぁ……恐ろしいぜ。

サブで何度かホラー的な話や久々に特撮でマジ泣きした霧彦さん退場を担当した
長谷川さんもお見事でした。全体の設定を崩すことなく、キャラをぶれさせること無く
良い作品を書き上げてくださいました。

翔太郎役の桐山 漣さんは今までに何度か仮面ライダーのオーディションを受け、
今回のダブルで見事に翔太郎役をゲットしましたが、桐山さんでなければあの普段は
ちょっとスカしてて、でも本当は心優しくて熱くて、三枚目的なところもある翔太郎を
演じることは出来なかったと思います。本当に一年間お疲れ様でした!!

フィリップ役の菅田 将輝さん……というか君か? 俺より年下だと分かった時は死ぬ
ほどビックリした。今回が役者としては初仕事かつ初主演。そのため少々演技力に難が
あるらしいが、それを感じさせなかったのはフィリップというキャラとの相性の良さ故か。
いや、俺はあまり演技力とは気にならなかったけどね。こちらも一年間お疲れ様でした!!

忘れちゃいけない名スーツアクター、ダブル担当の高岩さん。
微妙なアクションの違いで左右で別々の人格であるダブルを見事に表現してくれました。
一番分かりやすいのはオールドドーパント戦のファングジョーカーかな?
急にジョーカー側の動きがガクンっと鈍くなるのは本当にもう見事!!

今まで一年間ダブルを支えてきたスタッフの皆さん、そしてダブルに出演した役者の
皆さん、本当に一年間お疲れ様でした!! 素晴らしい作品をありがとう!!

……で、オーズの感想はストップかなぁ……。
正直、感想を書く時間をひねり出すのが大変なんだ。でも視聴はする。
余裕と反響次第じゃ書くかもしれないけど、今の所は書かないつもりなんだな。
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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

雷光

Author:雷光
日々を気ままに生きる大学生の
生物(なまもの)。
好物は東方(特に小悪魔)・特撮・
ロボ物ゲーム&アニメ・ヴァンガ。

ロボ物じゃないゲームやアニメも
割と好き。つまりは雑食。
生物(せいぶつ)じゃないのは妙で
みょんなこだわり。

一応ヴァンガードファイター。
初めて半年ぐらいの初心者。
使用クランは現在ディメポリと
アクフォ。

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